クミコ with 風街レビュー – 砂時計

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クミコ with 風街レビュー - 砂時計 歌詞 PV

砂時計

クミコ

作曲︰つんく
作詞︰松本隆

歌詞

海鳴りのもっと深くで
人魚たち 泣いてるみたい
無理やりに鋏で切った
愛だから逆に縺れる

運命を遮りたくて
出した手がもう折れそうで
ほら雨が雪になりそう
泣き言は喉で封じた

砂時計 身体ごと
心ごと砕けてく
砂時計 手にのせた
人生が人生が零れてく

海鳴りのもっと深くで
人魚たち 泣いてるみたい

定期入れ 家族の写真
男の子 生き写しだね
人のこと不幸に落とし
幸福になれないでしょう

傘たたみ孤独を切って
荒海を背にたたずめば
波しぶき 無数の蝶が
慰めの白を散らすの

砂時計 30秒
動かずに見つめてて
その瞳 一生の
思い出に思い出にしたいから

砂時計 日々は砂
指を洩れさらさらと
砂時計 掴んでた
人生が人生が零れてく

海鳴りのもっと深くで
人魚たち 泣いてるみたい

発売日:2017 04 19

「砂時計」は4月19日にリリースされるクミコ with 風街レビューの第2弾シングルの表題曲。この曲では松本隆が作詞、つんく♂が作曲を担当し、両者による初タッグが実現したほか、冨田恵一が前作に続きサウンドプロデュースを手がけた。東京都内のハウススタジオで撮影されたMVには、クミコが微笑みながら歌う姿などが収められている。

2016年に作詞家・松本隆と初タッグとなる作曲家によってラブソングを作るプロジェクト「クミコwith風街レビュー」がスタート。その第2弾シングルは、つんく♂と松本 隆の初顔合わせ。
サウンドプロデューサーは前作に引き続き、ビッグアーティストを多数プロデュースする冨田恵一が参加することも決定し、「風街」の世界観を更に深く表現します。

昨年9月に発売された第1弾シングルでは秦基博、永積崇によって提供された楽曲が話題となりましたが、今年4月に発売予定の第2弾シングルは、時代を超えてヒットソングを作り続けている作詞家・松本 隆と、ヒットメーカーつんく♂の大ヒットコンビが初めて誕生。
サウンドプロデューサーは前作に引き続き、ビッグアーティストを多数プロデュースする冨田恵一が参加することも決定し、「風街」の世界観を更に深く表現します。

今回の楽曲は、数年前に松本隆が作詞していた作品をたまたま目にしたクミコが、「第2弾シングルとして是非発表し歌いたい」と申し出たところ、松本も「クミコならきっとこの歌の世界を表現できるだろう」と考え、シングル化が決定。

しかし、歌詞が意味深であるラブソングの作曲を誰に依頼するべきか二人が考えていたところ、2年前の自身のシングル「うまれてきてくれて ありがとう」で初めてつんく♂の作品を歌い、メロディメーカーとして素晴らしさを感じていたクミコが、つんく♂に曲を書き下ろしてもらうことを松本に提案。
松本も「僕とつんく♂が組めば、すごく面白い作品になるだろう」と賛同し、今回、初タッグが実現しました。