欅坂46 – チューニング


欅坂46 - チューニング

チューニング

欅坂46

作曲:渡邉沙志
作詞︰秋元康

歌詞

この胸の熱い想いに
言葉が溢れ出すんだ
僕が今何を言っても
微妙に違う気がする

どこに惹かれたかなんて
考えてる間もなく
気づいた時には夢中になってた

まるで
チューニングが合ったように
君と出会った
ずっと求めてた理想の彼女
いつも弾いてた僕のギターの弦を張り替えて
ペグを緩めたり締めたりして
やっと見つけた恋なんだ

大勢の人が行き交い
ピッチが狂い始める
興味ないノイズばかりで
一人が一番 楽だった

僕の大切なものは
たったひとつの音だ
どれかがズレたら気になってしまう

だけど
チューニングがピタリ合った
君の存在
僕は無意識に探してたんだ
無理をしないでお互いのことが分かり合えるような
パッと感じるもの理屈じゃなく
それは相性なんだろう

まるで
チューニングが合ったように
君と出会った
ずっとこの部屋で練習した曲
愛を奏でる僕のギターを君に聴かせたい
どんな言葉より正確だよ
恋は二人のチューニング

発売日:2017 04 05

欅坂46 4thシングルのTYPE-B収録のカップリング曲、今泉佑唯と小林由依によるユニット“ゆいちゃんず”のMV「チューニング」が公開となった。

今回の楽曲はゆいちゃんず名義では「渋谷川」「ボブディランは返さない」に続く3曲目。ギターデュオとして欅坂46デビューシングル「サイレントマジョリティー」時からカップリング参加していた2人なだけに、息の合った心地よいコーラスワークで聴かせてくれる。

MVは舞台が1970年代から始まるドラマ仕立て。喫茶店で働きながらゆいちゃんずとして活動する2人が初日のコンサートを終え、翌朝ウトウトしてしまう。目を覚ますと彼女たちは現代にタイムスリップしていた…という筋書きだ。ゆいちゃんずの演技だけでなく、細かいところにも仕込まれている遊び心にも注目して欲しい。