Mr.Children – ヒカリノアトリエ


Mr.Children

ヒカリノアトリエ

Mr.Children

テレビ小説(朝ドラ)「べっぴんさん」主題歌

作曲:桜井和寿
作詞︰桜井和寿

歌詞

「雨上がりの空に七色の虹が架かる」
って そんなに単純じゃない
この夢想家でも
それくらい理解ってる

大量の防腐剤
心の中に忍ばせる
晴れた時ばっかじゃない
湿った日が続いても腐らぬように

たとえば100万回のうち
たった一度ある奇跡
下を向いてばかりいたら
見逃してしまうだろう

さぁ
空に架かる虹を今日も信じ
歩き続けよう
優しすぎる嘘で涙を拭いたら
虹はもうそこにある

「一体何の意味がある?」
つい 損か得かで考えてる
でも たった一人でも笑ってくれるなら
それが宝物

誰の胸の中にだって薄暗い雲はある
その闇に飲まれぬように
今日をそっと照らしていこう

過去は消えず
未来は読めず
不安が付きまとう
だけど明日を変えていくんなら今
今だけがここにある

遥か遠く地平線の奥の方から
心地好い風がそのヒカリ運んで
僕らを包んでく

たとえば100万回のうち
たった一度ある奇跡
ただひたむきに前を見てたら
会えるかな

空に架かる虹を今日も信じ
歩き続けよう
優しすぎる嘘で涙を拭いたら
虹はほらそこに
過去は消えず
未来は読めず
不安が付きまとう
だけど明日を変えていくんなら今
今だけがここにある
きっと
虹はもうここにある

発売日:2017 01 11

Mr.Childrenが、10月3日放送スタートのNHK連続テレビ小説『べっぴんさん』の主題歌に「ヒカリノアトリエ」を提供したことが明らかとなった。

ドラマ『べっぴんさん』は、神戸の山の手で生まれた刺しゅうや手芸が大好きな女の子・坂東すみれが、太平洋戦争のさなかに結婚し出産。空襲により育った家と財産を失うも、得意だった洋裁の腕を生かして子供服作りを始めるという姿を描いたもの。主人公・すみれを芳根京子が演じ、生瀬勝久、菅野美穂、高良健吾、蓮佛美沙子、永山絢斗、谷村美月、百田夏菜子(ももいろクローバーZ)、土村芳、名倉潤、市村正親、中村玉緒らが出演する。

タイトルにもなっている“べっぴん”という言葉には“作り手が思いをこめた特別なもの”という意味があるそうで、ドラマのプロデューサー・堀之内礼二郎は、たくさんの思いが込められた本作を“最高の『べっぴん』にする”ため、Mr.Childrenに主題歌制作をオファー。完成した「ヒカリノアトリエ」は、桜井和寿が作詞・作曲を手掛け、桜井は同曲について「「べっぴんさん」との出会いが、僕らにまっすぐな希望の歌を与えてくれました。ひたむきな物語にそっと寄り添えるような曲でありたいと、強く願っています。」とコメントを寄せている。

–「べっぴんさん」との出会いが、僕らにまっすぐな希望の歌を与えてくれました。ひたむきな物語にそっと寄り添えるような曲でありたいと、強く願っています。–Mr.Children 桜井和寿