amazarashi – 収束


amazarashi - 収束  歌詞 PV

収束

amazarashi

世界収束二一一六

作曲:秋田ひろむ
作詞︰秋田ひろむ

歌詞

海鳥が瓦礫の上空いなないた
コンクリート世紀は知恵の数式 今じゃ遠い日のヒエログリフ
かつての人の営み 腐食した建造物 侵食する植物の増殖 カンブリア爆発
ハタネズミがサカナを喰らえば 猛禽類が噛り付いて空へ誘った
逆光の太陽が燃え盛る 生き死にの律動 亜熱帯雨林と化した ここ東北の北端にも
湧き水、岩から滲みて 陽が落ちては冷却の星空に聞き入り
平穏が訪れたのだと知る 奪うも奪われるもなく 等しく星の砂塵となりて
唸り 遠吠え 求愛のさえずりや 威嚇のがなりとか 生命のオーケストラ

飲めや歌えや 騒げ愛おしいや 夜通しだ 呼応した鼓動しか物音しない ここ何億夜
規律無しの無秩序と思いきや 命の思想は確かに存在した

飲めや歌えや 騒げ愛おしいや 夜通しだ 呼応した鼓動しか物音しない ここ何億夜
荒廃したとは人の言い様だ ここにはもう人類は居ないのだから

発売日:2016 02 24