吉本坂46 – 泣かせてくれよ


泣かせてくれよ 歌詞 pv

泣かせてくれよ

吉本坂46

作曲:斉門
作詞︰秋元康

歌詞

雑踏は好きやないのに何で歩いてるんやろう?
おまえいなくなったこの街なんかもう行く当てもない

気づけばいつの間にかこんな遠くに来てたんか?
丸めてた背中は見えへん雨に濡れてる

泣かせてくれよ大阪
アホな男の独り言
酔ったぐらいで忘れるか
今さらやけど惚れてた

歌なんか得意やないけどなんでか口ずさむのは
歌詞もうろ覚えのたかじんの曲心に沁みてくる

おまえは俺なんかよりええ男探さなあかん
思てもないこと優しさ勘違いしてた

しあわせになれ大阪
遠回りさせた人生よ
安い指輪が心残りや
間に合わへんけど惚れてた

この街の灯りは
悲しみに慣れてる
必要以上明るくせずに
ただそっとそっと
足下を照らすよ

おまえと出会ったあの日もこんな雨が降ってたっけ
すれ違っただけの二人やったらよかった

泣かせてくれよ大阪
アホな男の独り言
酔ったぐらいで忘れるか
今さらやけど惚れてた
失くしたものに気づいたんやけど
もう言えへん好きやねん

発売日:2018 12 26

2018年12月26日にデビューすることが決定している吉本坂46。そのデビュー曲「泣かせてくれよ」のMusic Videoが完成した。

大阪弁で切ない想いを歌う、心に染みる楽曲に仕上がったこの「泣かせてくれよ」は、Wセンターの斎藤司(トレンディエンジェル)小川暖奈(スパイク)をはじめとして、遠藤章造(ココリコ)、河本準一(次長課長)、ゆりやんレトリィバァ、村上ショージといった豪華な選抜メンバー16人でパフォーマンス。監督には欅坂46のMusic Videoなどを手掛ける新宮良平氏、振付にはTAKAHIRO氏を起用。吉本坂46の魅力は年齢を重ねてきた大人の“渋さ”。同じ坂でも上り坂も下り坂も経験した各メンバーの様々な想い、ひたむきな“生き様”が、その表情から滲み出るような映像が作られた。