小松未可子 – Maybe the next waltz

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小松未可子 - Maybe the next waltz

Maybe the next waltz

小松未可子

アニメ「ボールルームへようこそ」エンディングテーマ

作曲:Q-MHz
作詞︰Q-MHz

歌詞

夢みたいな時間が過ぎたあと
誰もがもっと見たがるけど
夢のように終わるから美しい
そうっと心にしまおうか

憧れと光とリズムに酔いたいと
手を伸ばした夜
何かがきっと変わる
それが何かは 意外なときに知るのだろう

まわれ まわれ 世界中の音で
情熱の花がひらいて胸が躍る
またいつかここで会いましょうとは
言わないで偶然の Next waltz

踊りながらすれ違えばいい
そして重なりあった人生を楽しんで
喜びを身体中で伝えながら 微笑みを投げたら
もう一度すれ違えばいい
そして 重なりあった瞬間を楽しく分かちあえたことが
新しいステップへつながる
だからまわれ まわれ ずっと

羽みたいな淡いドレスまとい
小鳥のターンで誘われても
羽のようにふわりとつかめないのだろう
無粋な籠は捨てようか

軽くゆれて ゆれて 泡沫を描いて
情熱の花は一夜だけきっと香る
またいつかここで会いましょうなど
言ったとたんに魔法が解けるからと
音楽に想いを託して踊るだけ

さあいまは手に手をとって
今宵重なりあった人生を楽しんで
憂いから解き放たれ なにもかもが眩しさに満ちたら
さあいまは手に手をとって
そして 重なりあった瞬間を楽しく分かちあえたことを
心から感謝して それから…
ゆれて ゆれて もっと

やがて灯りが落ちて暗くなって
ざわめきも消えた後の
フロアに残る僅かな ときめきの名残
いつかまた それは言わずに

踊りながらすれ違えばいい
そして重なりあった人生を楽しんで
喜びを身体中で伝えながら 微笑みを投げたら
もう一度すれ違えばいい
そして 重なりあった瞬間を楽しく分かちあえたことが
新しいステップへつながる
だからまわれ まわれ ずっと
手に手をとって解き放たれながら
まわれ まわれ ずっと
まわれ まわれ ずっと

発売日:2017 08 09

小松未可子の新曲「Maybe the next waltz」が、MBS、TOKYO MX、BS11ほかで7月より放送されるテレビアニメ「ボールルームへようこそ」のエンディングテーマに決定した。

「ボールルームへようこそ」は「月刊少年マガジン」で連載中の竹内友による同名コミックを原作とした青春ダンスアニメ。平凡な男子中学生・富士田多々良が社交ダンスに出会い、その魅力にのめりこんでいくさまが描かれている。

「Maybe the next waltz」は小松のプロデューサーであるQ-MHzが作詞作曲を担当。主人公の多々良が初めて覚えたステップがワルツであることから、「エンディングにはぜひワルツを」という監督の要望をQ-MHzが具現化したボーカル入りワルツとなっている。この楽曲について小松は「回り続ける心と体。誰かと重なり合っていく運命。 道しるべのような1曲に仕上がったと思います」とコメント。なお楽曲は8月9日に小松のニューシングルとしてリリースされる。