星野源 – Family Song


星野源 - Family Song

Family Song

星野源

ドラマ「過保護のカホコ」主題歌

作曲:星野源
作詞︰星野源

歌詞

目が覚めて涎を拭いたら
窓辺に光が微笑んでた
空の青 踊る緑の葉
畳んだタオルの痕

救急車のサイレンが
胸の糸を締めるから
夕方のメロディに
想い乗せて届けてくれないか

ただ 幸せが
一日でも多く
側にありますように
悲しみは
次のあなたへの
橋になりますように
遠い場所も繋がっているよ

出会いに意味などないけれど
血の色 形も違うけれど
いつまでも側にいることが
できたらいいだろうな

遠きビルに日が跳ねて
帰り道を照らすように
街頭のメロディに
祈り乗せて届けてくれないか

ただ 幸せが
一日でも多く
側にありますように
悲しみは
次のあなたへの
架け橋になるように

あなたは 何処でも行ける
あなたは 何にでもなれる

ただ 幸せが
一日でも多く
側にありますように
悲しみは
次のあなたへの
橋になりますように

微笑みが
一日でも多く
側にありますように
涙の味は
次のあなたへの
橋になりますように
遠い場所も繋がっているよ

発売日:2017 08 16

星野源が8月16日にリリースするニューシングルのタイトルが「Family Song」に決定。さらに表題曲が、高畑充希主演の日本テレビ系ドラマ「過保護のカホコ」の主題歌になることが発表された。

「Family Song」は大ヒット作「恋」以来、約10カ月ぶりのシングル。星野は「脚本を読ませて頂き、家族をテーマにしたソウルミュージックにしたいと思いました。その後『家族とは何ぞや』とぐるぐる考えながら作詞をし、楽曲はバンドメンバーに朝まで付き合ってもらい、細かくこだわりながらレコーディングしました」と制作時のエピソードについてコメントしている。「過保護のカホコ」は7月12日(水)にスタート。主題歌が気になる人はチェックしてみよう。

またシングルのタイトルおよびドラマのタイアップ発表にあわせて、新たなビジュアルも公開された。

–脚本を読ませて頂き、家族をテーマにしたソウルミュージックにしたいと思いました。その後「家族とは何ぞや」とぐるぐる考えながら作詞をし、楽曲はバンドメンバーに朝まで付き合ってもらい、細かくこだわりながらレコーディングしました。
「おげんさんといっしょ」では家族であった高畑充希ちゃんが主演のドラマ、とても楽しみです。主題歌も聴いて頂ける日を楽しみにしております。–星野源