ASIAN KUNG-FU GENERATION – さようならソルジャー


さようならソルジャー

さようならソルジャー

ASIAN KUNG-FU GENERATION アジカン

ホームタウン

作曲:Masafumi Gotoh
作詞︰Masafumi Gotoh

歌詞

さようなら ソルジャー
北限のレストラン
干からびたパスタと冷めたビーフ
歪んだスピーカー越しのトーク
これからは君が会いに来て

脱ぎ捨てれば
僕たちは また
オールライト

不意に腕を握って
急に好きだと言って
自由に空を渡った水鳥のように
数十年 羽をたたんで
今まで この風を待って
遂に君と出会った
もう 離れないでよ

虹の架け橋と壊れた時計塔
硬く閉じたドアを開けて
南の島へと辿り着くまで

離れ離れた時を越え
偲んで 忍んで 日々に手を振り
いつか綻んで安らげる日を思って
温め続けている

境界線の向こう

不意に腕を握って
急に好きだと言って
自由に空を渡った水鳥のように
数十年 羽をたたんで
今まで この風を待って
遂に君と出会った
もう 離れないでよ

さようならソルジャー
オールライト

発売日:2018 12 05

ASIAN KUNG-FU GENERATIONによる3年6カ月ぶりとなる待望のニューアルバム「ホームタウン」のリリースが決定! ローエンドがゆったりとした重心の低い音像の、新しいロックミュージックのサウンド像の模索した意欲作。彼らの得意とするパワーポップの楽曲がそろった今作は、まさにASIAN KUNG-FU GENERATIONのかえるべき場所“ホームタウン”と呼ぶべき作品となっている。収録曲には9月に発売される最新シングル「ボーイズ&ガールズ」、アニメーション映画『夜は短し歩けよ乙女』の主題歌「荒野を歩け」を含む計9曲が収録される予定。初回生産限定盤にはDVDの他に、FEEDERをはじめとした他アーティストからの提供楽曲を中心とした5曲が収録されたCDが付属する。パワーポップの楽曲群に、時に直接的に時に示唆的に投げかけられるメッセージ、これぞ彼らにしか鳴らし得ない“王道” のロックと呼ぶに相応しい作品となっている。