C&K – 愛を浴びて、僕がいる


C&K - 愛を浴びて、僕がいる

愛を浴びて、僕がいる
C&K

作曲︰KEEN|CLIEVY|栗本修
作詞︰KEEN|CLIEVY

歌詞

病室からの帰り道は
涙を隠して街に紛れ込む
じぃじ、ばぁばと泣きわめいて
だだこねてる子供の姿は
幼き日の僕だった

困った顔して、でも、嬉しそうに手をひいて
僕もきっとあの子のように愛で包まれていたのだろう。

浴びて、愛を浴びて
僕はここに立っていられるんだろう
I’ll be there 会える日まで
この命をかけぬけてゆくから

ごめんね今なら素直に言える
馬鹿だなもどかしさを当て付けて

じじい、ばばあと吐き捨てて
寡黙な愛に背を向けて
星のタバコに火をつけた。

じんわり響いてゆく、痛みぬくもり伝わる頬
あの日の記憶が今の僕の行く道を示してく

浴びて、愛を浴びて
僕はここに立っていられるんだろう
I’ll be there 会える日まで
この命をかけぬけてゆくから

星になった今もなお
遠くから僕を見てくれている
会えない時間や距離に僕等試されている
がんばれと笑ってるんだろう

浴びて、愛を浴びて
僕はここに立っていられるんだろう
I’ll be there 会える日まで
この命をかけぬけてゆくから

浴びて、愛を浴びて
僕はここに立っていられるんだろう
I’ll be there 会える日まで
そこから見てて欲しい

発売日:2013 06 12



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