Hilcrhyme ヒルクライム – アフターストーリー

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アフターストーリー

ヒルクライム Hilcrhyme

映画「春夏秋冬物語」主題歌

作曲︰Hilcrhyme
作詞︰TOC

歌詞

春はここに行こうって
夏はここに行こうって
二人で往く場所を探してた
終わった話だけど
いつかもしって言った
物語の続きを始めようか


時が流れても消えはしない
言葉をここに 残しておこう
約束交わし誓ったあの
二人しか知らない場所に
年を重ねても色褪せない
言葉をここに残しておこう
続きを書ける 君となら
いつまでも終わることないストーリー

覚えてるかな 二人で観た景色を
鮮やかな季節にそれぞれの色
桜 桃に 海は青く 赤黄紅葉
雪化粧された山に君の白い吐息
このまま時が止まっちゃえばいいのに
巡る四季に増える思い出 また1つ君を知る
日々は過ぎてく ほらあっとゆう間に
気軽に「どこ行こう?」って今じゃ難しい
なぁ あんなにあった二人の時間
形変えた幸せ でも まだ欲しいんだ
薄れていく淡い記憶にもう一度
君と色を足してみたいんだ

※繰り返し

始まる二人の 新しい生活
何をしても楽しい 甘い時の経過
徐々に把握する互いの性格
しばらくするとそこに差を感じてきた
ダメと分かってても言ってしまう
ほら君のせいだ いや 貴方のせいだ
合わない価値観 曇りだした未来
こんな近いのに離れてく心 次第と

時に浮ついて時にフラついて
僕らの進むマスはつまづいて
何度も転びそうになったけど
隣は君がいる 変わることのない答えと知る
大事な事を忘れないように
振り返っては書き足してくストーリー
空白となってるこの先のページを
君と埋めてきたいんだ

※繰り返し

病める時も健やかなる時も
あなたといたい あなたといたいと
あの子達を連れて行こう
また夏の終わりに愛を祝った場所

発売日:2017 06 10

Hilcrhymeの楽曲「春夏秋冬」をモチーフにした映画「春夏秋冬物語」の先行上映会が、本日3月9日に東京・ユーロライブにて開催。このイベントにHilcrhymeの2人が出演し、ライブとトークを行った。

この作品は彼らが2009年に発表したヒット曲「春夏秋冬」をモチーフとした映画。葉山奨之と山崎紘菜が演じる幼なじみ2人の恋愛模様を描いたドラマパートと、Hilcrhymeのライブパートで構成されている。

上映後にファンの前に登場したTOCは、映画が完成した心境を「だいぶ前から動いてた企画だったので、今日は感慨深いです。本当に幸せです」と語る。そして主題歌として書き下ろした新曲「アフターストーリー」について「『春夏秋冬』を作ってから10年、リリースして8年後の今を書いてみました」と明かし、「『春夏秋冬』は俺たちにとって転機となった曲。一時この曲に振り回されてた自分もいたんだけど、今は続きを書けるぐらいすんなり自分の中に収まっています」と、大ヒット曲に対する素直な思いを吐露した。

ライブではTOCの提案で、観客全員がスタンディング状態で楽しむ。彼はこのライブを「(DJ)KATSUくんと俺が印象に残っているシーンの曲を1曲ずつ挙げてライブをします」と説明し、DJ KATSUが選んだ「パラレルワールド」と自身が選んだ「押韻見聞録」をパフォーマンスする。そして「この10年ていうのは俺たちの10年でもあるし、皆さんの10年でもあると思ってます。それほど『春夏秋冬』は俺たちの手元から離れて、皆さんの人生に深く入っていきました。映画化できたのは本当にうれしい」と改めて喜びを語り、「春夏秋冬」を歌い上げた。

トークコーナーではDJ KATSUが「春夏秋冬」について「10年経とうが100年経とうが曲は永遠に残るから、こうやって映画化できた。まだまだこの先もいろんな広がりがあるのかなと思うし、そんな曲が作れてよかった」と語る。TOCは映画のライブパートについて「この間あったツアーの、東京でのファイナルのライブでリアリティがあるんですよね。ボーカルテイクだけで言ったらもっといい公演もあるし、最終日だからけっこう喉がしんどそうだったけど、そういうのもリアルでいいなと思いました」と明かした。

また、主題歌「アフターストーリー」についてはTOCが「『春夏秋冬』の続きを書こうと決めたとき、もうあのときの感覚をまったく忘れていたんです。当時聴いていた人も状況や生活が変わったと思うので、そういうリアリティを出したかった」とコメント。DJ KATSUは「本当にいい曲ができたと思う。『春夏秋冬』と同じくらい広がりを見せてくれたらいいな」と新曲への思いを語った。