HOWL BE QUIET – ヌレギヌ


ヌレギヌ

ヌレギヌ

HOWL BE QUIET

作曲:竹縄航太
作詞︰羽生まゐご・HOWL BE QUIET

歌詞

先生になったら 僕は疑いもせずに
馬鹿な大人たちの 礼を諭す教祖になる
先生になったら 僕は心を正して
無垢な子供たちの 濡れ衣を剥がし続けてた

「そうしなよ」って声が 僕を変えたんだ

君のせいだからね 君のせいだからね
夢を知った映画 始まりの唄も
君のせいだからね ここで待っていた涙も
明日を待っていた僕らも これからも

幽霊になったら 僕は夢を夢のまま
遠い遠い星へゆらゆらと 低空飛行して飛べる
何もないけど 本当に楽しいよな
でも そんな平和な世界だと
つまらないと思えたのは

二人分の食事 手をつけないまま
帰りを待つわけでもなく
あいつと違う方へ走り出した
こんな映画に 主人公はいらないから

どうでもいいんだよ どうでもいいんだよ
君のせいだろうな 忘れられないや
空が眩しいのも 朝ごはんが美味しいのも
この手が動くのも

君のせいだからね 君のせいだからね
映画の終わりを 側で見てたいのも
君のせいさ全部 こんな僕が笑える今日も
あんな夜を越えた僕らも これからも

先生今度さ、僕の歌を聴いていってよ きっと変われたから

発売日:2019 04 12

昨年10月に新メンバー・松本拓郎(B)が加入し、新体制となったHOWL BE QUIET。2017年5月発売のアルバム「Mr. HOLIC」以来2年ぶりの新作リリースとなる「ヌレギヌ」では、作曲を竹縄航太(Vo, G, Piano)、作詞を羽生まゐご、編曲をTAKU INOUEが手がけた。この曲について竹縄は「学生時代の2年はあっという間だし、カップルの2年はぼちぼち長いだろうけど、僕らにとっての2年はとても色濃い連続ドラマでした。進め。進みたい。止まる。脱退。憂鬱。殴り合いの喧嘩。新メンバー。希望。進め。『ありがとう』も『ごめんね』もまた今度。今はただ聴いて欲しいです」とコメントしている。