すいそうぐらし – 微熱と眼差し。


すいそうぐらし - 微熱と眼差し。 歌詞 MV

微熱と眼差し。

すいそうぐらし

作曲:s-num
作詞︰s-num

歌詞

好きだよ 好きだよ
誰より好きだよ
その背中 眩しくて

夕日に照らされた 二つ並ぶシルエット
周りは冷やかすけど “親しい友達”(ともだち)の一人
すっかり意識して うっかり触れちゃって
どきっとした 夏の終わり

こっそり 送りあって
この夏に恋をして
何度も スクショ(ほぞん)して 溢れる
ストーリーも 染まってく 横顔も

あぁ 好きだよ 好きだよ
誰より 好きだよ
こんな 近くで 想ってるのに
痛いよ 痛いよ 波のようにずっと
心が いったりきたり
隣で微笑む君に
言えるの 言えないのどっち?
日が沈む

君はいつでも
誰かに花火(ひ)をもらって
どこかで 燃え上がる 移ろう心
私 手持ち花火 元カノ(あのこ) 線香花火?
ずっと続いてるのかな

いつか 終わる恋(とき)を
止めること できないから
どんどん スクショ(ほぞん)して 溢れる
ストーリーも あのメンションも 素顔も

ねぇ 好きなの 好きなの
今でも好きなの?
こんな 近くで 想ってるのに
痛いよ 痛いよ 波のようにずっと
君の心 いったりきたり

ねぇ #好きだよ #好きだよ
今でも好きだよ
こんな 近くで 想ってるのに
寄せては 返した 波のようにずっと
心が いったりきたり

#忘れて #忘れて
#今でも好きなの?
こんな 近くで 想ってるより
寄せても 返さない 波のようにきっと
心は いったきり
君がつけた この恋火(ひ)は
君に消して ほしいよ
最後くらい

発売日:2022 08 17

SNSを中心にネットミュージックシーンで注目を集めている音楽ユニット「すいそうぐらし」の新曲「微熱と眼差し。」が8月17日に配信リリースされることが決定した。

すいそうぐらしは、コンポーザーs-num(スナム)、ヴォーカルEye(アイ)によるプロジェクト。都会の狭い部屋で暮らしている様子がまるで水槽に閉じ込められているように見えたことがユニット名の由来だ。“女の子の報われない恋愛”を描き歌う、2020年代風にアップデートされた歌謡曲=“令和歌謡”を武器に活動中。

新曲「微熱と眼差し。」は、真夏という季節に後押しされるように盛り上がる、ままならない女の子の想いを夏らしいワードも散りばめながらもストレートに代弁したラブソング。楽曲面では、Aimer、にしな、幾田りらなどの楽曲も手掛ける永澤和真(agehasprings)を編曲に迎え、初めてタッグを組んだ。“すいそうぐらしらしさ”をベースとしつつ、更に発展させながらも夏らしさを感じさせるガットギターなどのフレーズが印象的なラテンサウンドに仕上がっているということ。

ジャケットのアートワークはすいそうぐらしの作品を活動当初から担当しているイラストレーターのリチャード君が、今回も描きおろした。