みゆな – 朝曇


朝曇

朝曇

みゆな

作曲:みゆな
作詞︰みゆな

歌詞

もう愛は呼べないかい?
もう好きは言えないかい?
体に残る傷揺らめく蜃気楼だけ

確かに僕らはさ
手を繋ぎ笑ってた
重なり合う秒針震える声聞こえていた
気がして振り向いたその瞬間
光ってたのは僕の後悔なのか?

ねぇ!どうして!
君だけに送る言葉の先が
また行く道途絶え
あの日の空が
きらりきらり
消えてった

猛暑日は嫌いだ
ガキの頃が浮かぶ
心に残る痣
蝉の悲鳴と記憶

かき氷食べようか
そう君が呼ぶんだ
あからさまで気づく
僕のちっぽけさだけが残る!
振り向いたその瞬間
闇の中に手を振る君
八月の朝!

ねえ!気づいて!
隠してた僕の内緒話を
今伝えにゆくから
君の瞳が
きらりきらり
泣いていた

自転車飛ばす
夏を避けたら
酸っぱい汗が
僕を焦らす
夢が覚めたら
夢が覚めたら
会えたらいいな

ねえ!どうして!
君だけに送る言葉の先が今
好きとだけ言って
僕等の夏が
きらりきらり
消えてった

発売日:2022 08 24