アンジュルム – 夢見た 15年


夢見た 15年

夢見た 15年

アンジュルム ANGERME

作曲:イイジマケン
作詞︰福田花音

歌詞

あの頃は良かったとか
昔の思い出に
囚われるような人生じゃ
本当つまんない

その目で見てもないのに周りの声だけで
作られた勝手な概念に
はまりたくなんかない

規則 しきたり そんなもんは
塗り替えなくちゃ
カルチャーショック起こすほどに
時代を変えよう

ずっと ずっと ここでもっと
夢見たいけど
もう行かなくちゃ、時間だわ
繋いだ手を解いたら
ここからが本当のスタート
思い切り背中押してよ

いつの間にか脱いでいた
短いスカートも
バッサリ切ったショートカットも
今じゃ遠い過去

もう夢見ているだけの15歳じゃないし
24時間笑顔だけでは
前に進めない

本で 読んだ 恋や愛に
興味はないわ
何かを犠牲にしている
つもりもないし

本音 そうね なんかちょっと
泣きそうだけど
期待も全部背負って
振り向かず前に進むわ
たとえちょっと甘えたくても
明日からはもう違う私

いつのまにか大人になって
素直になれない ぁまのじゃくな私だけど
ありがとう ありがとう この言葉を
心から 心から

ずっと ずっと ここでもっと
夢見たいけど
もう行かなくちゃ、時間だわ
繋いだ手を解いたら
ここからが本当のスタート
思い切り背中押してよ

発売日:2019 04 10

アンジュルムが4月10日に両A面シングル「恋はアッチャアッチャ / 夢見た 15年(フィフティーン)」をリリースすることが決定した。

6月18日の東京・日本武道館公演をもってリーダー和田彩花が卒業するアンジュルムにとって、現体制で最後のシングルとなる今作。「恋はアッチャアッチャ」はヒンディー語で「いいね」の意味を持つ「アッチャ」をキーワードにした楽曲で、作詞はハロー!プロジェクトの作品になくてはならない存在となった作詞家・児玉雨子によるもの。一方の「夢見た 15年」は和田と同じスマイレージ時代からの初期メンバーで2015年11月にグループを卒業した元メンバー・福田花音が作詞を担当しており、福田は自身の公式Twitterアカウント(@kanonfukuda)で「ひとつの夢であった、アンジュルムへの作詞、あやちょラストシングルに携わらせて頂く事ができました!」と作詞できた喜びを語っている。なお「夢見た 15年」というタイトルは、スマイレージのデビューシングルとして2010年5月にシングルリリースされた「夢見る 15歳」に呼応したものだ。

シングルは初回限定盤A、B、SP、通常盤A、Bの5形態が用意され、初回限定盤Aには「恋はアッチャアッチャ」の、初回限定盤Bには「夢見た 15年」のミュージックビデオを収めたDVDが付属。初回限定盤SP付属のDVDには2曲のダンスショットバージョンMVが収められる。

アンジュルムは新作リリース直前の4月6日より、春の全国ツアー「アンジュルム コンサートツアー 2019春 ~輪廻転生~」を行う。また6月2日には神奈川・Yokohama Bay Hallにて、シングル「恋はアッチャアッチャ / 夢見た 15年」初回限定盤SP購入者を対象としたスペシャルイベントとして、和田のソロライブが行われる。