キタニタツヤ – クラブ・アンリアリティ


クラブ・アンリアリティ

クラブ・アンリアリティ

キタニタツヤ

Seven Girls’ H(e)avens

作曲:キタニタツヤ
作詞︰キタニタツヤ

歌詞

悲しみで溢れている極彩色の仮想空間にて
青い鳥たちは今日も午前3時の孤独をさえずってる

「ねぇどうして、彼女らはサッド・ガールを気取っているの?」
「数万年単位で仕込まれてきた遺伝子のせいだってこと!」

天国なんてここにはないよ
わかってたでしょ
でも大丈夫だよ
現実なんて逃げ出して
ねぇきみもおいでよ
クラブ・アンリアリティへ

あの日からずっとそうだ
逃げ場がない、悲しみの置き場がない
ヤケクソの子供たちをゲームボーイだけが救ってきたんだ

「ねぇどうして、信じていた『天国』は見当たらないの?」
「数千年単位で仕掛けられていたドッキリだったってこと!」

真実なんてどこにもないよ
わかってたでしょ
でも大丈夫だよ
極彩色マシマシのサイケな夢を見ようぜ
クラブ・アンリアリティで

「寂しい」と繰り返すだけの、プログラムに成り下がったきみも
素敵だと思うよ

天国なんてここにはないよ
わかってたでしょ
でも大丈夫だよ
現実なんて逃げ出して
ねぇきみもおいでよ
クラブ・アンリアリティ

たったひとつの逃げ場所なんだ
それぞれの悲しみが許されてる
死んでみるのはまた今度
何して遊ぼうか?

発売日:2019 09 25