ピノキオピー – ビューティフルなフィクション


ビューティフルなフィクション

ビューティフルなフィクション

ピノキオピー PinocchioP

零号

作曲:ピノキオピー
作詞︰ピノキオピー

歌詞

生きる喜び 知った後の痛み
一人もいない 冬枯れの町
手を摺りながら 君を想う 朝焼けに

理解もされず 報われもせず
それでもきっと それでもきっと
寄る辺ないまま 心震わせた 今日も

そんなビューティフルな
モア ビューティフルな
モア ビューティフルなフィクション

それは大傑作の映画 鳥肌の立つ漫画のような
感動に溢れて走る 子供のように
やがて銀河系が望んだ
デタラメみたいな奇跡があったんだ!
作り話でなんとか生きていける

愛されもせず 期待もされず
いつかはきっと いつかはきっと
嫌われてもいい 君が笑うなら なんて

目を凝らせば絶望が
耳をすませば泣き声が
小雨降る 陽だまりで
後ろめたく居場所を探した
ビューティフルな
モア ビューティフルな
モア ビューティフルなフィクション

魅せて 大逆転の展開 よく出来すぎた台本のような
涙をこらえて変わる 主人公のように
やがて世界中大喝采 胡散臭いけど憧れだったんだ!
まがい物でも あんたに救われてる

それは大傑作の映画 鳥肌の立つ漫画のような
感動に溢れて走る 子供のように
美しくて素晴らしい世界が 醜くてくだらない世界が
誰かの嘘でなんとか息をしてる
作り話でなんとか生きていけるよ

発売日:2019 02 27