ヨルシカ – 声


声

ヨルシカ

エルマ

作曲:n-buna
作詞︰n-buna

歌詞

どうしたって触れない
どうやっても姿を見せない
簡単に忘れるくせに
もうちょっとだけ覚えていたい

この歌の在り処を

わからないから言葉のずっと向こうで
この喉を通るさよなら呑み込んで
笑っている
朝焼け空、唇痛いほど噛んで
虚しさは全部今日のものだ
わかっているけれど
わかっているけれど

話すとき顔を出す
出てきたってすぐに消えてく
泣くときに溢れる
黙ったって喉の奥にいる、神様の話

描きたいのは心に空いた時間だ
言葉よりずっと重い人生はマシンガン
さよならの形をただ埋められないと零して
僕らは昨日も今日もここで座っているばかり
笑っているばかり

わからないから言葉のずっと向こうで
この喉を通るさよなら呑み込んで
眠っている
朝焼け空、唇痛いほど噛んだ
貴方の世界を今日も知らない
私がいるばかり
笑っているばかり

発売日:2019 08 28