三浦大知 – I’m Here


SUNNY BOY・Daichi Miura

I’m Here

三浦大知

ドラマ「病室で念仏を唱えないでください」主題歌

作曲:UTA
作詞︰Daichi Miura

歌詞

何処にも 行きたい場所がない
明日を 描く気にもなれない

頭と心の中を歩いても
やりたい事一つ見つからず
あぁ また目を伏せた

Goodbye Goodbye Goodbye
悪くないな
Hello Hello Hello
何もない自分を
ただ生きていけばいい
分からないまま

そのまま
ありのまま
そのまま
I know you, the way you are

世界は 誰のものでもない
僕ら まだ何者でもない
(気付けば)
身体中に貼られていた誰かの
理想や期待には笑顔で
「じゃあまた」剥がすだけ

Goodbye Goodbye Goodbye
悪くないな
Hello Hello Hello
何もない自分を
ただ生きていけばいい
分からないまま

Goodbye Goodbye Goodbye
足元に
Hello Hello Hello
広がる
誰かのためじゃない今
さぁ踏み鳴らして

そのまま
ありのまま
そのまま

Goodbye Goodbye Goodbye
眩しい未来
Hello Hello Hello
淀んだ今を
繋いで
ただ生きていけばいい
君のまま

Goodbye Goodbye Goodbye
悪くないな
Hello Hello Hello
何もない自分を
ただ生きていけばいい
分からないまま

Goodbye Goodbye Goodbye
足元に
Hello Hello Hello
広がる
誰かのためじゃない今
さぁ踏み鳴らして

発売日:2020 01 15

1月17日(金)にスタートするTBS系ドラマ「病室で念仏を唱えないでください」の主題歌が、三浦大知の「I’m Here」に決定した。

「病室で念仏を唱えないでください」は、こやす珠世の同名マンガの実写化作品。僧侶でありながら救命救急医でもある主人公・松本照円(まつもとしょうえん)の奮闘を通し「生きることとは、そして死ぬとは何か」を問う1話完結形式の医療ヒューマンドラマで、主人公の照円を伊藤英明が演じるほか、中谷美紀、ムロツヨシ、松本穂香、片寄涼太(GENERATIONS from EXILE TRIBE)が出演する。

三浦がドラマの主題歌を担当するのは4回目。「I’m Here」は「そのままの自分で」というメッセージが込められたミディアムテンポのダンスナンバーで、このドラマのために書き下ろされた。曲に込めたメッセージについて、三浦は「今回の作品は“何もない自分”“好きになれない自分”をひっくるめて肯定できるような、前向きな楽曲となっています」とコメント。「Folderの頃から(三浦の)ファンだった」という伊藤は、主題歌について「三浦さんが持つ世界観の大きさが、ドラマの登場人物たちが悩みながらも力強く前に踏み出す姿に寄り添っているような楽曲になっていて、今、一生懸命撮影している僕らの映像と、この主題歌『I’m Here』が重なったドラマを誰よりも僕が一番見たくて心待ちにしています」と語っている。