宮本浩次 × 櫻井和寿 – 東京協奏曲


東京協奏曲

宮本浩次 × 櫻井和寿

縦横無尽

作曲:小林武史
作詞︰小林武史

歌詞

オレはビルと空を見ていたよ
消えていくのは雲のかけらさ
オレは君と消えてゆくまでの
時よ 永遠になれ 奏でてゆけ

例えることは 難しいけど
立ち止まるより 歩くより
彼女は 言うなれば
踊るように 生きている感じだ

東京は 夢も 恋も 痛みも
愛も ポジもネガも 歌に変える
鳴らせ オレの いのちの奥の
鉄の弦の光を 響かせるように

空っぽだけど 動いていた
血を流しても 笑ってた
楽しそうじゃ ないけど
あいつはそれを 面白がってた

オンリーワンさえ
もういまはあやしいけど
ただ前に前に進んでいる
だけど仕舞い込んで忘れようとした想いは
この街の

未来に沁みとなって
傷となって 誇りとなって

夢が叶えられない人も
戻ろうとして戻れない人も
君や彼女の夢のかけらも
連れて明日を作ろう この街で

東京は 夢も 恋も 痛みも
愛も ポジもネガも 歌に変える
鳴らせ オレの いのちに触れてく
鉄の弦をかき鳴らし 愛の歌で
言葉になれ

メロディになれ この場所で

発売日:2021 10 13

宮本浩次と櫻井和寿によるコラボ楽曲“東京協奏曲”のミュージックビデオが公開された。

“東京協奏曲”は、東京という街を舞台に、切なさや痛みを抱え、それでも前を向いて生きていく人々の美しさと力強さが描かれた楽曲とのこと。作詞作曲を小林武史が、マスタリングをTED JENSEN(STERLING SOUND)が担当し、MVは映像ディレクターの児玉裕一(vivision)が手掛けている。

また、同曲は9月29(水)発売のBank Bandのベストアルバム『沿志奏逢 4』に初収録され、10月13日(水)発売の宮本浩次のニューアルバム『縦横無尽』にも収録される。