平井大 – 冬の予感


冬の予感

冬の予感

平井大

作曲:Dai Hirai
作詞:EIGO(ONEly Inc.)・Dai Hirai

歌詞

ゆらりゆれる キーチェーン
飴色の空模様
何故だか涙が溢(こぼ)れるんです

季節外れのシーサイド
路地裏の猫達と
並んで君のこと待つんです

今年の風邪はちょっとタチがわるいって
涙のワケは多分そいつのせいでしょう

僕らの暮らす街に
そろそろ冬がくる
寒いはずなのに君に
会うたび熱おびる
これも風邪のせいかな?
きっとそうです

変わり変わる世界
シャボン玉みたいに
浮かんでは弾けて生くのです

嘆くほどではないのかもだけど
ドライよりはウェットな僕でいたいのさ

見上げた星降る空
今年も冬が来る
いつもより少し近く
肩寄せて歩こう
そして風邪をうつして
みたいものです

僕らの暮らす街に
もうすぐ雪が降る
窓を開けたらそこは
銀色の世界さ
なんて僕らしくないこと願う僕

発売日:2020 12 02

平井大が12月2日に連続配信第13弾となる「冬の予感」をリリースすることが発表された。

今回の楽曲は、タイトルからもわかるように「冬」や「雪」といった言葉を歌詞に織り込んだウインターソングとなっている。

11月27日にJ-WAVE(81.3FM)『START LINE』にて音源解禁されることも発表され、音源解禁後の同日20時には歌詞検索サービス「歌ネット」にて歌詞が先行公開される。リリースに先駆け、TikTok、Instagramではミュージックスタンプにて音源も配信されている。

平井大は11月25日、スターバックス初となるアーティストコラボレーションソング「Starbucks, Me and You」を、スターバックスのインスタグラムライブにて披露。本楽曲はバリスタらから集めたスターバックスホリデーのエピソードをもとに、平井 大自身が作詞作曲を手掛けた楽曲となっている。楽曲は後日「スターバックス アドベント チャンネル」でも公開予定だ。