松室政哉 – 僕は僕で僕じゃない


僕は僕で僕じゃない

僕は僕で僕じゃない

松室政哉

作曲:松室政哉
作詞︰松室政哉・いしわたり淳治

歌詞

22年の助走をつけて
羽ばたくため飛び込んだ
広くて狭い社会は

失敗しないことばかりを
求めるから不器用な
僕じゃなくなってゆく

あの日の僕はもういない
らしさは全部捨てたよ
これでいいと呟くと
どうしてさ 涙が出るのは

長いものに巻かれなくちゃ
絡みついて手も足も
動けなくなってゆく

息が出来てるのかも もう 分からないよ
絡まってる 首にまで
見えない何かが

あの日の僕はもういない
憧れなんか捨てたよ
これでいいと呟くと
どうしてさ 涙が出るのは

簡単だ 簡単だ 自分をだますくらい
単純な 問題さ 計算高くなるんだ
簡単な 問題だ なのに今日もまた 答えが出ない

僕は僕で僕じゃない
迷いは全部捨てたろう?
胸の奥が叫んでも
聞こえやしないんだ

あの日の僕はもういない
らしさは全部捨てたよ
これでいいと呟くと
どうしてさ 涙が出るのは

発売日:2019 06 26

松室政哉が6月26日に2ndシングル「僕は僕で僕じゃない」をリリースする。

表題曲「僕は僕で僕じゃない」は、これまで第三者の目線で詞を書いてきた松室が、昨年10月発表の1stアルバム「シティ・ライツ」を経て「自身の経験や思いをリアルに表現したい」と感じ、「パーソナル」をテーマに書き下ろした1曲。誰もが抱える苦悩や葛藤が、「その先にある自分の姿を信じてがんばってほしい」という前向きなメッセージと共につづられている。

本作にはそのほか「自分が犯した大きな過ち」をテーマに、後悔の気持ちを持ち続けている主人公の心情を描いたカップリング曲「Hello innocence」を収録。シングルに付属するDVDには、2月に行われた初の全国ツアー「Matsumuro Seiya Tour 2019 “City Lights”」のドキュメンタリー映像などが収められる。

ジャケットのデザインはメジャーデビュー以降、松室のすべての作品を手がけているイラストレーター・坂内拓が担当。二面性のある楽曲の世界観をイラストで表現している。