松尾太陽 – 起承転々


ものがたり

起承転々

松尾太陽 (超特急)

ものがたり

作曲:山口寛雄
作詞︰阿部広太郎

歌詞

何故こんな目に遭うのかな? 独りぼっちの帰り道
油断してたら涙あふれて
謝りたくても素直になれないけど
このままなんて素通りできないから

じっと 待って 願う
「夜明け前が一番暗い」もしもそうならば
受け止め もがいて こらえて 新たな扉に
手を差し伸べたい

何度だって はじめていこう 転んだぶん自分になれる
空を見上げ まばゆいその輝きを いつか きっと
ともに目指したいから

先の見えないトンネルを 歩いてくのは怖いけど
もしも一人じゃないと思えたら?
意地を張ってる場合じゃない
心の鍵を開けて 今を 受け入れていきたいよ

そっと 立って 誓う
「明けない夜はない」大丈夫うまくいくんだ
迷って 揺らいで それでも 光の射す方へ
踏み込んでみたい

何度だって はじめていこう 転んだぶん自由になれる
前を向いて 未来のその温もりを もっと ずっと
分かち合っていきたい

結末が見えなくても
起承転々 道は続いてく

何度だって はじめていこう 転んだぶん自分になれる
どう生きても 主役はそう自分だよ ずっと ずっと
ものがたりをつづけよう

発売日:2021 09 08

松尾太陽が9月8日に初のフルアルバム『ものがたり』をリリースする。同作より「起承転々」がFM802『BRIGHT MORNING』で9月3日(金)にラジオ初解禁される。

今作には、2021年1月から3ヶ月連続リリースされた配信3作に加えて、8曲の新曲を収録。FM802『BRIGHT MORNING』でラジオ初解禁となる新曲「起承転々」は、アルバムの最後に収録されている締めの一曲となっており、松尾の音楽に初期から関わってきた山口寛雄のメロディーと、コピーライターとして活躍している阿部広太郎の真っ直ぐな歌詞が、松尾の人生の“ものがたり”を映し出す。