森山直太朗 – さくら(二〇一九)


森山直太朗 - さくら(二〇一九)

さくら(二〇一九)

森山直太朗

ドラマ「同期のサクラ」主題歌

作曲:森山直太朗
作詞︰森山直太朗・御徒町凧

歌詞

僕らはきっと待ってる 君とまた会える日々を
さくら並木の道の上で 手を振り叫ぶよ
どんなに苦しい時も 君は笑っているから
挫けそうになりかけても 頑張れる気がしたよ

霞みゆく景色の中に あの日の唄が聴こえる

さくら さくら 今、咲き誇る
刹那に散りゆく運命と知って
さらば友よ 旅立ちの刻
変わらないその想いを 今

今なら言えるだろうか 偽りのない言葉
輝ける君の未来を願う 本当の言葉

移りゆく街はまるで 僕らを急かすように

さくら さくら ただ舞い落ちる
いつか生まれ変わる瞬間を信じ
泣くな友よ 今惜別の時
飾らないあの笑顔で さあ

さくら さくら いざ舞い上がれ
永遠にさんざめく光を浴びて
さらば友よ またこの場所で会おう
さくら舞い散る道の上で
上で
上で

発売日:2019 10 30

森山直太朗が、本日10月9日にスタートした日本テレビ系ドラマ「同期のサクラ」に主題歌として「さくら(二〇一九)」を提供した。

森山が提供した主題歌は2003年3月発売の「さくら」に世武裕子がリアレンジを施したもの。制作陣からの「『今』の歌唱で主題歌として提供してほしい」という強烈なオファーを受けて制作された。森山は楽曲について「『さくら』はかれこれ20年ほど前に作られた曲です」「元号も変わった新しい時代の幕開けに、この曲に光を当ててくださったドラマのスタッフの皆さんと、編曲をしてくれた世武裕子さんには感謝の言葉しかありません」とコメントしている。

「同期のサクラ」は遊川和彦が脚本、高畑充希が主演を務めるドラマ。過疎の離島で育ち、夢を叶えるために上京した主人公・サクラが駆け抜けた10年間を1話ごとに1年ずつ描き出していく。