水曜日のカンパネラ – キイロのうた


キイロのうた

キイロのうた

水曜日のカンパネラ

作曲:コムアイ・ケンモチヒデフミ・zAk
作詞︰コムアイ

歌詞

風速が増す
背中を押す
夕焼けへ帰る鳥たち
飛び立つのを

日が傾いて落っこちていく
あの人の頬が光るのを
見に行かなくちゃ
見届けなくちゃ

この宇宙の先っぽで
何も知らない自由を
君は知っている

何万年かまた先で
惑星の軌道が重なる
また違う姿で 違う匂いで
気付かなくとも

境界線はまた揺らぐ
あなたが振り返るたび
葉が透けて届く光のように
そこらかしこに

発売日:2018 06 22

「何かが発表されて晴れやかな気持ちっていいなって。何かが塗り替えられる、切り替わることを喜べるって王国時代が急に蘇ったみたいじゃない? 御触れがでた!って感じ」そう楽しげに話すのは、〈水カン〉の愛称でおなじみの〈水曜日のカンパネラ〉でボーカル(主演)を務めるコムアイだ。

言わずもがな、今日は令和元年5月1日、この記事が公開されるのは夜の零時。30年も続いた平成が終わった最後の日が終わり、新しい元号を掲げた最初の一日が始まる。そんな記念すべき日に、〈水カン〉の最新MV「キイロのうた」が発表される。映像を手掛けたのは、フォトグラファーデュオとしてTOKI。この楽曲は、昨年6月に映画『猫は抱くもの』のために書き下ろされており、発表から1年を経て、ミュージックビデオとして再び楽曲に息が吹き込まれた。今回i-Dは、コムアイに令和最初のインタビューを敢行。新作MVへの想い、令和へと変わるいまの心境を聞いた。