浜崎あゆみ – オヒアの木


オヒアの木

オヒアの木

浜崎あゆみ

作曲︰Kazuhito Kikuchi
作詞︰ayumi hamasaki

歌詞

「拝啓 わたしの小さくて
永遠に世界一の天使へ」

初めましての涙だったり
初めて指繋いで眠った日とか
初めて全てがダメな気がして
初めて隣で泣き明かした日とか
初めてだらけの2人だったね
でも君とだから
乗り越えられたんだよ

笑う時にね片方の目が
きゅっと閉じるとこがおんなじ
眠い時にはふくれっつらして
下唇つきだすのもおんなじなんだよ

君は君の名をいつ知るんだろうか
それとももう知ってるかな
レフアがオヒアの木に寄り添うように
優しく強い花を咲かせたように

そんな想いを込めたんだよ

冷たい雪の降る日は
この胸で休まればいい
激しい夏の日には
どこまでも自由に駆け出せばいいと
そうやって見守っていくよ
ずっと

君は君の名をいつ知るんだろうか
それとももう知ってるかな
君が君の名をいつか尋ねたなら
その時はどんな風に言おう

Ah- レフアがオヒアの木に
寄り添うようにと花を咲かせた日
Ah- まあるく漂う風が
新しく私らしい生きる意味を教えてくれた

そんな事を伝えようかな

発売日:2020 07 05

浜崎あゆみが本日7月5日、約2年ぶりとなるニューシングル「オヒアの木」をゲリラリリースした。

昨年末に出産していたことを公表している浜崎が母になって初めて書き下ろした新曲は、浜崎の名曲「Who…」や「HEAVEN」を手がけてきた菊池一仁氏作曲による極上のバラード。

その歌詞は愛する我が子へのメッセージとなっており、浜崎にとって新境地ともいえる内容がファンの間で大きな話題となっている。

配信前の昨晩、話題のドラマ『M 愛すべき人がいて』の最終回にて、突如新曲の1フレーズとジャケット写真が使われたCMが放送された。その際にはそれが新曲であることや発売日などが告知されず、視聴者からは「今の何だ?」「あゆの新曲?!」と話題となっていた。

それと同時に、CM放送直後からオフィシャルサイトにて7月5日の0時に向けた謎のカウントダウンが開始されたことで、ファンの期待が高まっていた中での配信となった。

そして、これまでデビュー以来一貫して楽曲タイトルを英語にしてきた浜崎だったが、今回自身初となる日本語タイトル「オヒアの木」となっている。それだけこの曲に込められた想いが特別だったということだろう。

もう一つ、『M 愛すべき人がいて』の最終回放送直前に、浜崎の公式YouTubeチャンネルにて「Who…」の歴代ライヴ映像を繋いでイッキ見する『「Who…」COMPLETE 2000-2019』が公開されていたが、これも”菊池一仁氏作曲”という共通点での伏線だったのかもしれない。

ドラマでは10代の少女がスターになるまでが描かれていたが、その約20年後、母としての心境を書くに至るまで歌い続け、世代を超えて多くの人の胸を打つ歌を届けてきた、浜崎あゆみの最新曲を聴いてみて欲しい。