椎名林檎 トータス松本 – 目抜き通り


目抜き通り 椎名林檎 トータス松本 - 歌詞 MV 

目抜き通り

椎名林檎 トータス松本

作曲︰椎名林檎
作詞︰椎名林檎

歌詞

D’ou venons-nous? Que sommes-nous? Ou allons-nous?
Lorsque nous mourrons, aurons-nous les reponses?
Where did we come from? Who are we? where’ll we go?
We die finally answering in the dark
The world waits in my heart…

誰も知らない わたしが何なのか
当てにならない 肩書きも苗字も
今日までどこをどう歩いて来たか
わかっちゃあいない 誰でもない
それなら上等 出るとこへ出るわ
当てにされたい 閃きもとんちも
もっと迷いたいもっと色めきたい
広い往来で
本番さショータイム終らない
ああ 生きている間ずっと
愛し愛され歩いて行こうよ
銀座は、春
最新のネオンサイン探したい
ああ まだ見ぬ仲間達が
まばゆく光り誘っている
日本の夏よ
そう、結果オーライ認めたい
ああ いのちの使い道は
すれ違いざま笑って返す
ほんの一瞬
つらい仕事にご褒美のないときも
惚れた人が選んでくれないときも
不幸だった訳がわかっている今は
損しただなんてまるでおもわない
あの世でもらう批評が本当なのさ
デートの夢は永い眠りで観ようか
最期の日から数えてみてほらご覧
飛び出しておいで目抜き通りへ!

発売日:2017 04 20

椎名林檎とトータス松本によるデュエット曲「目抜き通り」が、4月20日に銀座にオープンする商業施設「GINZA SIX」のテーマ曲に決定した。

「目抜き通り」は椎名が「新たなる銀座のテーマソングを!」という要望を受けて書き下ろした新曲。この楽曲を制作するにあたり、彼女は以前より共演を求めていたトータス松本にデュエットのオファーをした。レコーディング現場にはバンド、管弦奏者の指揮と編曲を担当した斎藤ネコをはじめ、これまでも椎名プロダクトに参加してきた辣腕の演奏家が集結。繊密に構成されたアンサンブルを同時録音した。

もともとはコマーシャルソングとして作られた楽曲だったが、トータス松本との共演の機会に勢い付いた椎名はフルサイズも制作。その完成度を目の当たりにしたスタッフはリリースを提案し、「GINZA SIX」のオープン日である4月20日に配信リリースされることが決定した。なおサブスクリプションサービスでも同時に配信がスタートする。

また椎名とトータス松本は楽曲制作のみならず「目抜き通り」を使用した「GINZA SIX」のスペシャルムービー「メインストリート」編にて初共演を果たした。この映像は本日4月17日(月)から15秒バージョンが、20日(木)から90秒バージョンがテレビオンエアされるほか、「GINZA SIX」のオフィシャルサイトでも視聴することができる。

さらに椎名とトータス松本は4月28日(金)にテレビ朝日系「ミュージックステーション」に“椎名林檎とトータス松本”名義で出演し、「目抜き通り」をテレビ初披露する。