神はサイコロを振らない – カラー・リリィの恋文


カラー・リリィの恋文

カラー・リリィの恋文

神はサイコロを振らない

作曲:柳田周作
作詞︰柳田周作

歌詞

五月雨に紛れたような
でも心で聞こえたような
雨空切り裂いた閃光
「君の声が力になる」

青く燦然と光って
無我夢中で単純な君が
誇らしくて愛おしくて
振り回されては可笑しくて泣いた

君が途方に暮れれば
魔法の言葉で連れてゆくよ
世界の向こう側まで

夏、風が導く方へ
この想いよ力になって
他の誰でもなく君に
駆け抜けて欲しいんだ

声が枯れてしまっても
追い風になるように
響け愛のメッセージ

二十年先の自分へ
手紙を書こうと握ったペンは
希望とか願いとか
曇りのない未来を描いていたんだ

大人になればなるほど見えなくなる
小さな光を探して拾い集めて

君想えば想うほど
胸がぎゅっと苦しくなって
この涙も多分きっと
大切にしなくちゃな

刹那に過ぎてゆく日々を
青い春と謳ったように
晴れ渡る空の模様が
君に見えてしまうよ

挫けそうな夕暮れも
一人ぽっちの夜も
側にいるよずっと

声が枯れてしまっても
追い風になるように
響け愛のメッセージ

発売日:2022 07 15

神はサイコロを振らないが新曲「カラー・リリィの恋文」を7月15日に配信リリースする。

「カラー・リリィの恋文」は、本日7月2日(土)に放送がスタートしたNHK Eテレのアニメ「アオアシ」第2クールのエンディングテーマ。柳田周作(Vo)はこの曲について「個人的な趣味ですが、2000年代初期のSF邦画を彷彿とさせるアレンジになっています」とセルフライナーノーツにつづっている。

またYouTubeでは「カラー・リリィの恋文」を使用した「アオアシ」のノンクレジットエンディング映像が公開中。