竹内唯人 – Last Scene


XX 竹内唯人 - Land of Dreams 歌詞 MV

Last Scene

竹内唯人

ドラマ『18禁の恋がしたい』挿入歌

XX

作曲:NA.ZU.NA
作詞︰NA.ZU.NA

歌詞

眩しいくらいの光が
差し込む 6畳のワンルーム
君の好きな家具やポスター
いっぱいにうめつくされて
君と僕の思い出が ほら
この部屋を彩る前に
あふれる涙をぬぐった

あんなに夢語り合って
日々を重ねても
二人は別れを選んで Ei
明日を待つんだ

描いた 未来とは 違ってしまったけど
二人だけのラストシーンは
あの日のように 笑ってたいな A-Ah
どうして どうして どうしてって何度も
思っても戻れないのは
わかってたから わかってるから
最後にその笑顔を 今 見れてよかった

ありふれた恋の行方に
エンドロールなんてないし
あのカフェもあの公園も
変わらずに続いていく
でもね確かに二人は ほら
愛を育んできたんだ
証なら心(ここ)にあるんだ

失う怖さを知らずに
ここまで来たけど
こんなに君を好きだって Ei
初めて気づいた

離した その手の 温もり 指先も
色褪せずに残ってる
結局僕は 本当の想い 言えないや
忘れない 忘れたい 忘れられるわけない
うまく言葉にできないけど
願ってるから 願ってるから
最後にその笑顔を また 見れてよかった

描いた 未来とは 違ってしまったけど
二人だけのラストシーンは
あの日のように 笑ってたいな O-Oh
どうして どうして どうしてって何度も
思っても戻れないのは
わかってたから わかってるから
最後にその笑顔を 今 見れてよかった

発売日:2021 12 01

竹内唯人が、9月12日より動画配信サービス「Paravi」にて独占配信される恋愛リアリティードラマ『18禁の恋がしたい』の主題歌「Land of Dreams」、挿入歌「Last Scene」を担当することが決定した。

『18禁の恋がしたい』は、男女のさまざまな恋愛模様や葛藤、友情などを描き出す恋愛リアリティーショーの世界をドラマ化した作品。“オトナの恋”に憧れる男女7人が、夜景ディナーやクルージングなど、オトナのデートを楽しみながら恋をしていく、ひと夏の恋物語が展開。恋の駆け引きからキスシーン、ドラマチックな告白など、恋愛リアリティーショーで味わえるさまざまなシチュエーションをさらにパワーアップさせた恋愛ドラマだ。

竹内唯人は先日、変態紳士クラブのGeGをプロデューサーに迎えた新曲「I Believe Myself (Prod. GeG)」を配信リリースしたばかり。

新曲となる主題歌「Land of Dreams」は、数々の有名アーティストへの楽曲提供で注目を集める辻村有記と伊藤賢が手掛け、“オトナの恋”をイメージしたアップテンポナンバー。疾走感溢れるトラックの展開が印象的で、ドラマの世界観にもリンクした楽曲となっている。また、挿入歌の「Last Scene」は、I Don’t Like Mondays.のSHUKI(Dr)がアレンジを担当したバラード楽曲。竹内唯人の真骨頂といえる切なさに溢れた等身大のラブソングが聴けるとのことだ。