高田夏帆 – 風の唄


高田夏帆 - 風の唄

風の唄

高田夏帆

作曲:阿部真央
作詞:阿部真央

歌詞

待ち侘びた朝に手が届きそうで 思い出した過去に袖振り 祓って
追い風は唄をうたってくれる 走り出す私を包み込んで

何かが始まる 声がしている 駆け出す心が時を刻む
誰かがどこかで泣いているなら 届けようこの唄を
風の唄を

戸惑い悲しみ すべて受け取って 流した涙に意味はちゃんとあって
闘うあなたに今伝えたくて 光は確かにそこにあると
止まらない 染まらない 迷わない 振り向かない
変わらない想い抱いて身体が行(ゆ)くままに
追い風の唄をうたってゆこう 走り出す私が風になって

何かが呼んでる そんな気がする 弾ける笑顔がただ見たくて
誰かが あなたが 泣いているなら 奏でよう何度でも
風の唄を

待ち侘びた朝に 思い出した過去に
追い風は唄を うたってくれる

何かが始まる 声がしている 駆け出す心が時を刻む
誰かがどこかで泣いているなら 届けようこの唄を
風の唄を
何かが呼んでる そんな気がする 弾ける笑顔がただ見たくて
誰かが あなたが 泣いているなら 奏でよう何度でも
風の唄を

発売日:2022 05 25

NHK 朝の連続ドラマ小説「ちむどんどん」にも出演している俳優・高田夏帆が、阿部真央書き下ろしの2ndシングル「風の唄」を5月25日(水)にCDリリースした。

今回の企画は、MCを務める音楽情報番組の企画からスタートした。ボイストレーニング企画が進む中、ある日、新たなレッスンを受けるつもりで部屋に入ると、大ファンである阿部真央が待っていてくれるというサプライズ企画で初対面。嬉し泣きする中、楽曲を書き下ろしてもらえることを知ると、さらに号泣。レコーディングにも立ち会い、全面協力のもと出来上がったのが今回の楽曲「風の唄」だ。本人同士でのディスカッションを重ねて書き下ろされた歌詞、アレンジを楽しむことができる。

同曲のミュージックビデオも公開された。数々のヒットアーティストの映像作品を手掛ける東市篤憲による監督作品で、楽曲制作時のイメージそのままに、大自然の中で、光と風を受けながら幻想的に舞うように歌う神秘的な仕上がりだ。歌詞の意味を噛み締めるように歌う高田夏帆の表現力豊かな表情もお見逃しなく。

c/wには、初めて自らも楽曲制作に参加したオリジナル曲「今日だけは思い出していい?」を収録。初回生産限定盤は36ページの豪華フォトブックレット仕様だ。なお。5月25日(水)の東京都:HMV&BOOKS SHIBUYA他、3年ぶりにインストアライブも開催。抽選で、オンライントーク、オフ会が当たるCD封入応募イベントの第1回締め切りは、5月26日(木)まで。