[Alexandros] – 月色ホライズン


月色ホライズン

月色ホライズン

[Alexandros]

作曲:川上洋平
作詞︰戸田よぺ子

歌詞

東京はこんなんで
どうもこうもないような日々が続いているよ
たまの晴れ間に一喜一憂して過ごしている
熱い言葉はどうも性に合わないみたいでむず痒いよ
捻り曲がりくねったまま僕は旅へ出た

飛行機の窓から世界を眺めた
昨日が明日と背中合わせて
今でも僕らは
そのどちらかで
迷いながら 居場所はどこ?
って探してる

僕らには いつまでも
光と闇が待っているの、いるの
Well maybe it’s not so bad
(そんなに悪くないんじゃない?)
今をただ生きていく

あっという間に僕らこんな時代まで辿り着いていたよ
たまの晴れ間のその瞬間だけ君を思い出して

蜃気楼のままで未来描けたら
どれだけ楽に過去を消せるだろう

それでも僕らが
此処に在るのなら
ためらいは捨て
居場所はここって
言い切るよ

僕らにはいつまでも
青いメロディーが 鳴っているの、いるの
Just let it go out tonight
(それを全部出してしまおう)
心が歌っていく

大人には いつまでも
なりたくないと思っていたけど
Well maybe it’s not so bad
(そんなに悪くないかもな)
心が巣立っていく

The meaning of our lives
The reason why we’re here
I guess I don’t even care at all
It’s just the way it is
But I don’t mind at all
As long as I’m here
(「人生の意味」なんて 「此処にいる理由」なんて
正直僕にとってはどうでもよくて
「それが人生さ」って言われても
僕は構わない 現在生きてるなら)

僕らには いつまでも
光と闇が待っているの、いるの
Well I guess it’s not so bad
(そんなに悪くないんじゃない?)
今をただ生きていく

僕らには いつまでも
青いメロディーが鳴っているの、いるの
Just let it go out tonight
(それを全部出してしまおう)
心で歌っていく

発売日:2019 07 05

[ALEXANDROS]の新曲「月色ホライズン」が7月5日に配信リリースされる。

スポーツ飲料「アクエリアス」のCMソングとしてテレビオンエア中の「月色ホライズン」。この楽曲は先日の埼玉・さいたまスーパーアリーナ公演で初めてフルで演奏された。デジタルリリースに先駆けて、本日6月25日(火)22:00から放送のTOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」では、川上洋平(Vo, G)の解説を添えて「月色ホライズン」の音源が解禁されることが決定。また[ALEXANDROS]の新たなアーティスト写真も公開された。

「月色ホライズン」は[ALEXANDROS]が7月に配信リリースした楽曲。初タッグとなる新保拓人を監督に迎えて制作されたMVは、ひと夏の終わりの少年少女の儚い1日を描いたショートムービー仕立てとなっている。新保監督はMVについて「何かに熱中したり、全てを忘れて踊り狂ったり、初めて行く場所にドキドキしたり……瞬間を必死に生き抜く人たちを、少女の成長と、人気ブートラジオ局の閉鎖という2つのストーリーを軸に、90’sの世界観の中で切り取りました。話すと長くなる裏エピソードはたくさんありますが、メンバーとじっくり話し合いながら作り上げた映像を楽しんでもらればと思います! 色々な映画のオマージュも入ってるので、それを探すのも面白いかもです」とコメントしている