back number – 水平線


back number - 水平線

水平線

back number

作曲:清水依与吏
作詞︰清水依与吏

歌詞

出来るだけ嘘は無いように
どんな時も優しくあれるように
人が痛みを感じた時には
自分の事のように思えるように

正しさを別の正しさで
失くす悲しみにも出会うけれど

水平線が光る朝に
あなたの希望が崩れ落ちて
風に飛ばされる欠片に
誰かが綺麗と呟いてる
悲しい声で歌いながら

いつしか海に流れ着いて 光って
あなたはそれを見るでしょう

自分の背中は見えないのだから
恥ずかしがらず人に尋ねるといい
心は誰にも見えないのだから
見えるものよりも大事にするといい

毎日が重なる事で
会えなくなる人も出来るけれど

透き通るほど淡い夜に
あなたの夢がひとつ叶って
歓声と拍手の中に
誰かの悲鳴が隠れている
耐える理由を探しながら
いくつも答えを抱えながら悩んで
あなたは自分を知るでしょう

誰の心に残る事も
目に焼き付く事もない今日も
雑音と足音の奥で
私はここだと叫んでいる

水平線が光る朝に
あなたの希望が崩れ落ちて
風に飛ばされる欠片に
誰かが綺麗と呟いてる
悲しい声で歌いながら
いつしか海に流れ着いて 光って
あなたはそれを見るでしょう

あなたはそれを見るでしょう

発売日:2020 08 13

back numberの新曲「水平線」が、8月18日(火)0時にオフィシャルYouTubeチャンネルで公開された。

「水平線」は、新型コロナウイルスの影響で開催中止となった全国高等学校総合体育大会(インターハイ)を目指していた高校生たちへ向けた書き下ろしの新曲だ。制作のきっかけとなったのは、同大会の運営を担当する生徒たちからの手紙だったという。この手紙で2020年の開催県が地元・群馬県であったこと、また、開会式で「SISTER」が演奏される予定だったことを知ったback numberは、高校生たちのためになにかできないかと考え、急きょ新曲の制作を開始。完成した楽曲は、インターハイの開会式が行われるはずだった8月18日(火)にサプライズで公開されることとなった。

新曲の発表は2019年のアルバム『MAGIC』以来、およそ1年5か月ぶり。YouTube上でのリリックビデオの公開のみで、現時点でCDのリリースや配信サイトでの販売などは予定していないという。

自身も学生時代に陸上競技でインターハイを目指していたという清水依与吏(Vo,G)は、次のようにコメントしている。