DA PUMP – P.A.R.T.Y. ~ユニバース・フェスティバル~


DA PUMP - P.A.R.T.Y. ~ユニバース・フェスティバル~

P.A.R.T.Y. ~ユニバース・フェスティバル~

DA PUMP

映画「劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer」主題歌

作曲:Drew Ryan Scott・MASAT
作詞︰shungo.

歌詞

君はスターまばゆくシャイン
[O-O-O-O-O, O-O-O-O-O]
自分じゃ気付けない
[O-O-O-O-O, O-O-O-O-O]

心、リラックスして未来(あす)をイメージ
行方、自由自在
諦めかけちゃった夢にリベンジ
老若男女のプライド

Everybody シャッフルしよう、世代
連鎖するスマイル
Let’s Party エンジョイしなきゃもったいない
だって、人生は一回
レインボーは空だけじゃない
胸にも架かるぜ
どんなミラクルも起き放題
ユニバース・フェスティバル

“らしさ”が[つまり自然体] 爽快!
[O-O-O-O-O, O-O-O-O-O]
将来は君になりたい
[O-O-O-O-O, O-O-O-O-O]

既に
誰もが持ってるやさしさ遺伝子
時に見失い
傷つけ合っても絆にチェンジ
人類、皆(みな)きょうだい

Everybody 絶対的存在
全員、何(なん)かの天才
Let’s Party 先輩、後輩と乾杯
ライバルも逸材
続けることが大事さ
好きこそ上手なれ
つまずいたってかまわない
七転び八起きスタイル

めぐり逢いずっと続く世界
偶然なんかじゃない
Let’s Party 点が繋がり合い
線になる一切

Everybody シャッフルしよう、世代
連鎖するスマイル
Let’s Party エンジョイしなきゃもったいない
だって、人生は一回
レインボーは空だけじゃない
胸にも架かるぜ
どんなミラクルも起き放題
ユニバース・フェスティバル

発売日:2019 08 07

映画「劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer」の主題歌となった8月7日リリースのニューシングルのタイトルが「P.A.R.T.Y. ~ユニバース・フェスティバル~」であることを明かし、パフォーマンスを初披露した。この曲はタイトルの通り、「U.S.A.」に匹敵するほどにハイテンションなパーティチューン。客席にいるすべての人が初めてこの曲を聴いたにも関わらず、会場はそれを感じさせないほどの熱狂で満たされた。なお「P.A.R.T.Y. ~ユニバース・フェスティバル~」に登場する特徴的な振付について、サビの部分は“バイーンダンス”、全員で飛ぶところは“レインボージャンプ”、間奏部分は“ゾンビウォーク”と名付けられたことが明かされた。

最後の挨拶では、TOMOが「ISSAくんは22年、僕らは11年やってて、無駄なことは1個もなかったと思いました」と振り返り、YORIは「去年の今頃から考えたら信じられないくらいの速度でこのステージに立つことができました。それも本当に皆さんがここに来てくれたおかげです」と来場者に感謝。KENZOは「僕たちの長年の夢だった武道館が皆さんのおかげで叶うことができました。ここから先の夢は皆さんと一緒に、さらに高いところに目標を定めていきたいと思います」と決意を新たにした。

なお、ライブの開演前には記者陣を迎えた囲み取材も行われた。KIMIはこれから始まる日本武道館公演について「7人でこののステージに立てるというのは清々しい気分です。でもやることはいつも変わんないので、気持ちを引き締めていこうと思います」と答え、KENZOは「天井の国旗やセットを見たとき、夢みたいだと思いました。目をつむってパッと開けると現実に戻ってなくなってしまいそうな」と感慨深げにコメント。U-YEAHは初披露する「P.A.R.T.Y. ~ユニバース・フェスティバル~」について「新曲は底抜けに明るくて、DA PUMPらしさ全開」と説明し、「またバズればいいなあ」と語った。

TOMOは「P.A.R.T.Y. ~ユニバース・フェスティバル~」の「バイーンダンス」について「“ウォー”という動きがアメリカの若者の間ではやってて、それをサンプリングしました。志村けんさんのリスペクトも込めています」と解説。DAICHIはDA PUMPが映画「劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer」に出演していることについて「DA PUMPで培った演技力を全面に出してます」と自信を見せた。