数原龍友 – Nostalgie


数原龍友 - Nostalgie

Nostalgie

数原龍友 (GENERATIONS from EXILE TRIBE )

映画「HiGH&LOW THE WORST」劇中歌

作曲:Hitoshi Harukawa
作詞︰Masato Odake

歌詞

風が吹いている まるで叫ぶように
流れゆく雲を見て 遠く懐かしい日を思い出した
青春っていうやつは 脆く過ぎ去るから
わけもなく足早に 生き急いでた 今じゃ笑えるけど
あの時間があってよかった あの仲間たちはどうしているんだろう?
泣きながら生まれてきた 僕らなのにいつしか涙など
邪魔になると 信じ込んで ただ前だけを見ながら 走った
午後の青空に 白い月が出ると
微笑んでくれていた あなたの顔が胸に浮かぶんだ
守るものができたときに 揺るぎないくらい誰もが強くなる
変わることは勇気だと 大人になるたびそう気がついた
けがれのない 素直な夢は どんなかなしみがあっても 叶うよ
無我夢中で捜したものを やっと手に入れても
すぐにまた 捜すべき何かを 追いかけ続けて行く
泣きながら生まれてきた 僕らなのにいつしか涙など
邪魔になると 信じ込んで ただ前だけ見て 走った
変わることは勇気だと 大人になるたびそう気がついた
けがれのない 素直な夢は
決して傷つかない ねえきっときっと

発売日:2019 10 03

GENERATIONS from EXILE TRIBEの数原龍友が、本日10月3日に初のソロ曲「Nostalgie」を配信リリースした。

「Nostalgie」は明日10月4日公開の映画「HiGH&LOW THE WORST」の劇中歌。小森隼と中務裕太が演じるオロチ兄弟とその幼なじみたちを描いたシーンを象徴する楽曲となっており、数原は「26年間生きてきた自分の人生を投影して歌いました」とコメントしている。

また数原はソロ曲のリリースと併せてInstagramの公式アカウントを開設。Instagramでは自身のソロ活動はもちろん、グループとしての活動の様子などを投稿する予定だという。