GENERATIONS from EXILE TRIBE – HELLO! HALO!


HELLO! HALO!

HELLO! HALO!

GENERATIONS from EXILE TRIBE

作曲:Hitoshi Harukawa・Safari Natsukawa・Dirty Orange
作詞︰小竹正人

歌詞

ブランコ漕ぎながら 晴れ渡る空見ていたら
スカイブルーに ぽっかりと浮かぶマシュマロ
目のまえ滑走路 赤煉瓦(あかれんが)の壁こえて飛べ!
ちっぽけな この手で夢を捕もう

きみの名前教えてよ 今からともだちだよ
天然色の世界においで

ハローハロ 踊っている 今日もみんなが踊っている
ハローハロ 笑いながら 花の音色(メロディー)に両手広げるんだ
ハロー!

ワクワクをたくさん 集める自由研究を
ぼくたちは 毎日やっていたいね
100年たったって 絶対変わらない願いが
キラリと 叶うと信じていよう

ぼくのこと覚えている? 新しい仲間なんだよ
約束しよう 小指立てて

ハローハロ 踊っている どこかでだれか踊っている
ハローハロ 歌いながら 花の音色(メロディー)が風に乗ってるんだ
ハロー!

きみが思うよりきみはもっと 晴れ晴れして強い人だよ
踏みしめている大地のようです ハローハローハ
ぼくはきみが大好きになった ふわふわと甘くて優しい
会えたらもううれしくなって ハローハローハー ハロー!

きみの名前教えてよ 今からともだちだよ
天然色の世界に カム、カム、カモン!

ハローハロ 踊っている 今日もみんなが踊っている
ハローハロ 笑いながら 花の音色(メロディー)に両手広げるんだ
ハローハロ 踊っている どこかでだれか踊っている
ハローハロ 歌いながら 花の音色(メロディー)が風に乗ってるんだ
ハロー!

Hello and hello! halo halo ha!! Hello and hello!
Hello and hello! halo halo ha!! Hello and hello!

発売日:2021 05 01

GENERATIONS from EXILE TRIBEの新曲「HELLO! HALO!(feat. DANCEARTH)」が、NHK Eテレの番組『Eダンスアカデミー』のテーマソングとなった。

EXILE USA、EXILE TETSUYA、GENERATIONS from EXILE TRIBEの小森隼がレギュラーを務める『Eダンスアカデミー』は、ダンス初心者のキッズ達へのレッスンを通してダンスの魅力を伝える教育番組。「HELLO! HALO!(feat. DANCEARTH)」は今年で放送開始から9年目を迎えた同番組初のテーマソングとして、USAとTETSUYAがGENERATIONSとコラボレーションして制作。4月3日の放送回では、GENERATIONSとキッズ達によるパフォーマンス映像が初披露された。

ダンスホールレゲエの朗らかな雰囲気とテンポ感の親しみやすさ、そしてサビの“HELLO! HALO!”をキャッチフレーズとした歌の覚えやすさは、ダンスを楽しみながら学んでいくという番組のコンセプトに即しており、まさにテーマソングに相応しい音楽性となっている。加えて、かねてより「少年」や「DREAMERS」「EXPerience Greatness」などの楽曲を通じて若い世代の夢を応援する活動を数々行ってきたGENERATIONSは、今作のようなコンセプトにも適任と言える。今作では数原龍友・片寄涼太のツインボーカルも、それぞれの声質のポップさを活かしつつも一層明るいトーンが感じられるものとなっており、これまで以上に幅広い世代へ馴染みやすい魅力を発揮している。

そして、ダンス教育番組のテーマとして重要な要素を担うのは、当然ながら振付だ。「HELLO! HALO!(feat. DANCEARTH)」の振付にはツーステップやニュージャックスウィング、ウェーブなどの様々なダンスジャンルにおける基礎的な動きが程よい難易度で取り入れられており、一曲通して踊ることで、ダンスの基本を楽しみながら学べるようになっている。振付に携わったGENERATIONSのパフォーマー 佐野玲於は、番組内で「キッズの子達がやってて楽しい(振付)ってなんだろう、と子供の頃の気持ちを思い出しながら作りました」と語った。また、中学生向けのダンス教材の監修など、ダンス教育の分野に数多く携わっているTETSUYAも「【ダンス】【笑顔】【つながる】。そんなキーワードが、見ている方々に伝わればいいなと。このご時世だから、人とつながること、みんなで一つのことを楽しむということを、この番組ならではのやり方で伝えていけたらいいなと思います」と、作品に込められた思いを語っていた。