Ghost like girlfriend – (want) like (lover)


(want) like (lover) 歌詞 pv

(want) like (lover)

Ghost like girlfriend

作曲:岡林健勝
作詞︰岡林健勝

歌詞

摘み取った花々が綺麗に見えてるその内に
少しずつ枯れていって段々興味をなくすみたいに

いつか飽きてしまうのが目に見えているように見えて
全て投げ出すからまた心がしぼんだ

ないものばかり欲しがる僕に丁度良い誰かが見つかれば
退屈が幸せに化ける気がして
探しては一生ものかなって高鳴りを
一瞬で冷ましてるばかり

罪を一つ重ねた
また一つ縁を切り捨てた
やけになられ倒されたギターは無表情で戻した

ずっと想い続けると思った上で
自分なりに愛を注いでみるけど
でもどうしても

ほつれた箇所を見つける度に
浮かべてた二人の未来から少しずつ君の姿が薄れて
バッドエンドを怖がって一人を選んでしまう
何一つ上手く愛せなくて

飢えた愛情はまた咲かず枯れてしまった
まるで病気のように繰り返してしまうのさ
どうすればいい

愛してくれた他人の事を思い出しても
一人のまま居続ける事への寂しさ、怖さがやってきても
「愛されない」と馬鹿を見ても阿呆を抜かす
泣いても無駄さ、誰も来ない

発売日:2018 07 25