GLIM SPANKY – 道化は吠える


GLIM SPANKY - 道化は吠える

道化は吠える

GLIM SPANKY

Walking On Fire

作曲︰GLIM SPANKY
作詞︰松尾レミ

歌詞

排気ガスを撒き散らしては やってくるんだ
三角のテントが開いて 明かりが灯ればショーの始まり

派手なライト 似合わない服
彼はいつも 決められたステージの上で
言いなり 従い 動くピエロだ

あとで指導者は都合いい金だけ奪って逃げてく
責任など取りゃしない 今も昔も同じ

道化は今日も泣いている
自分さえも殺してまで誰に 笑顔作っているの
道化は今日も泣いている
身を削って笑うマスクの下で 彼は吠えていたんだ

抜け出そうと もがく毎日
昔はもっと 自らステージの上で
喜び おどけていたはずなのに

そこに指導者が都合いい嘘だけ押し付けに来て
使い古される心 客も気付かないフリ

道化は今日も泣いている
砕け散った夢忘れられずに ひとり足掻いていたんだ

道化は今日も泣いている
自分さえも殺してまで誰に 笑顔作っているの
道化は今日も泣いている
身を削って笑うマスクの下で 彼は吠えていたんだ

道化は今日も泣いている
誰一人助けは来ないけど
彼は吠えていたんだ

発売日:2020 10 07

GLIM SPANKYが10月7日(水)にリリースする2年ぶりのニューアルバム『Walking On Fire』より、「道化は吠える」が先行配信リリースされた。

同曲について、松尾レミ(Vo,G)は「現代の社会や生活・自分の心を重ねるのか、ただの物語なのか、聴く人の環境によって変化する曲だと思います。かっこよく仕上がりました、是非たくさん聴いてください。そしてアルバムをお楽しみに!」、亀本寛貴(G)は「アルバム発売前最後の先行配信になります。シンプルなギターサウンドのロックチューンです。先行配信された楽曲達を聴いて、アルバムの発売を楽しみにして頂けたら嬉しいです!」とコメントしている。

アルバムにはこのほか、先行配信中のリード曲「東京は燃えてる」や映画『実りゆく』主題歌「By Myself Again」を含む全12曲が収録される。リリースを前に、初回限定盤に付属する<Velvet Theater 2019>のライブDVDのティーザー映像も公開された。