GLIM SPANKY – 風は呼んでいる


風は呼んでいる

GLIM SPANKY

作曲︰松尾レミ
作詞︰松尾レミ

歌詞

窓を開けて吸った透明な朝が眩しい
真っ白く部屋に降り注いだ光が
パールの様だわ

いつからか綺麗なものも見ようとせず
カーテンも閉めていたけど
空の匂いに目を覚ましたわ
こんな今日をずっと待ってたの

古い地図は信じない
どんな偉い人の言葉より
触れるもの信じたい
どんな栄光があった過去より
追い越してく風に憧れる

奇跡はいつだって身近に散らばってるのね
見渡せば雲が落としてった涙が
ダイヤの様だわ

意味もなく存在しない敵に怯え
安全な場所に居たけど
埃被った心叩いて
もっと今日を噛みしめてたいの

古い地図は信じない
どんな美化された歴史さえも
追い越してく風に憧れる

考えているだけじゃまるで
眠っているのと同じだ
埃被った靴を磨けば
もっと今日は遠くへ行けるさ

行き止まりは信じない
どんな評論家の言葉より
私だけが知ってるの
どんな壁を超えてゆけるのか

古い地図は信じない
どんな偉い人の言葉より
響くものを探したい
どんな出会いが待っているのか
これから辿り着く居場所で
追い越してく風は呼んでいる

発売日:2021 06 16

男女二人組ロックユニットのGLIM SPANKYが、新曲「風は呼んでいる」を書き下ろし、2人の出身地である長野県のabn長野朝日放送開局30周年テーマソングに決定した。さらに、abn『今ドキ!ゆうドキッ!』(月~金夕方4:32放送)オープニング曲としても使用される。彼らは4月10日(土)にスタートするabn新番組『駅テレマルシェ』に生出演する。

新曲「風は呼んでいる」について、メンバーの松尾レミは「こうした方がいいよとか、今まではこうだったとか、様々な正解はあるけれど私は私のやり方で、自分が実際に見たもの感じたものを信頼して進んでいくのが一番だというメッセージを込めました。abnの皆さんとお話しした時に『古いやり方だけに囚われずチャレンジしていくチームでありたい』と仰っていて、そのメッセージもこの曲の中で表現できたと思います。春は始まりの季節ですが、どんな瞬間にも始まりはあります。生活の中でそっと寄り添える曲になったらいいなあ。是非たくさん聞いてください。」とし、亀本寛貴は「今回楽曲制作のお話を頂き打ち合わせをする中で、暖かみと力強さというのが自分の中でサウンドのイメージとして思い浮かびました。自分達の音楽の肝であるバンド感のある演奏と骨太なギターロックサウンドを存分に発揮出来た楽曲になったと思います」とコメントしている。