Halo at 四畳半 – 花飾りのうた


Halo at 四畳半 - 花飾りのうた

花飾りのうた

Halo at 四畳半

ドラマ『江戸前の旬season2』の主題歌

作曲:渡井翔汰
作詞︰渡井翔汰

歌詞

溢れ出した思いに形があるとしたら
どんな姿をしているだろう
この目には映らないが 言葉としてしたためて
その輪郭をなぞる

同じ言葉をきっと伝え合ったとしても
伝わる思いは別々だろう
だからこそ嬉しかった だからこそ寂しかった
分かち合う度に近づいていく

名前のない思いを交わして
そこにただ 意味を宿していく
語り合い 花が開くように
擦れ違いすらも 愛しいと笑えますように

心の中をそっと覗き込んだとしても
相応しい言葉がそこにないこと
空っぽの自分を空っぽと認めたら
崩れてしまう気がした

花を植えました 花瓶の中には
水を差しました 透き通ったものを
空っぽの自分を空っぽと認めたら
新しい花を飾ろう 何度でも

ただ拙い思いを抱いて
またひとり心を覗き込む
飾った花のそのどれもが
あなたのくれたものだった

名前のない思いを伝えて
そこにまだ 意味を見出している
すべてを分かり合えなくとも
何度だって また花が開きますように

飾れますように

発売日:2019 10 27

Halo at 四畳半の新曲「花飾りのうた」が、10月からスタートするBSテレ東 真夜中ドラマ『江戸前の旬season2』の主題歌に決定した。2018年に放送された前作に引き続き、Halo at 四畳半が主題歌を担当することとなる。

このドラマは、1999年より『週刊漫画ゴラク』(日本文芸社)で連載がスタートし、現在も連載中のグルメコミック『銀座柳寿司三代目 江戸前の旬』が原作。単独タイトルとしては累計発行部数1,250万部を超え、スピンオフ作品などを含めたシリーズ累計発行部数は1,500万部を誇る。2019年で連載1,000回を迎え、10月にはコミックス100巻の発売を目前に控えた、日本グルメコミックスの最高峰の一つといえる作品だ。

2018年10月に移転直前の築地市場で撮影を敢行した『江戸前の旬』の第2弾で、前作と同様、主演の柳葉旬を須賀健太、父であり二代目の鱒之介を渡辺裕之が演じる。

そして、今作のためにHalo at 四畳半が書き下ろした曲のタイトルは「花飾りのうた」。渡井翔汰(Vo&Gu)が、主人公・旬の心模様と自身の感じる思いを織り交ぜて作詞・作曲をしたという。ドラマをご覧の際には主題歌にも要注目だ。