Halo at 四畳半 – 蘇生


蘇生

蘇生

Halo at 四畳半

ANATOMIES

作曲:渡井翔汰
作詞︰渡井翔汰

歌詞

このまま
深い眠りへ潜り込んでしまいたいよ
すべてを手放しても
君は僕を見つけてくれるかな

生き絶えた僕を胸に抱えて
生きているような そんな今日だ
終わりが来たって受け入れてしまうかもな
それでも日々は続く

息を吹き込んで
噎せ返るような世界で
再び目を覚ますよ
ひび割れた今日が
煌めいて見えたのは
きっと 君のせいだろう

蘇生していく

僕らは
同じ時間を違うスピードで過ごしていて
互いに拾い損ねた
そのピースを持ち合わせていたんだろう

緩やかに流れる時計の針に削られていく
そんな今日だ
散らばった欠片を集めて歌にしたら
憶えていられるかな

光を望んで 漂っていたんだ
願いばかりが嵩張った部屋で
呼吸もできずに溺れてしまった僕は
ずっと 深い場所まで

水底から見ていた 差し込む光を
あれは僕を照らすためのものじゃない
ところがある日それが指先を掠めて
涙が止まらなかった

いつからか僕は 多くを望んで
この手に抱えきれなくなっていた
溢れて落とした その中にいた自分を
君が掬ってくれていた

息を吹き込んで
噎せ返るような世界で
再び目を覚ますよ
ひび割れた今日が
煌めいて見えたのは
きっと 君のせいだろう

蘇生していく

発売日:2020 01 29

「蘇生」は本日1月29日(水)発売のニューアルバム『ANATOMIES』のラストに収録された楽曲。渡井翔汰(Vo&G)は同曲とミュージックビデオについて、「Halo at 四畳半史上最も壮大なバラードができました。出羽さんとわきおくん(ミュージックビデオ監督:脇坂侑希)の力も借りて、更に世界を広げた新しい我々の音楽に触れてみてください」とコメントしている。

アルバム『ANATOMIES』の発売記念ツアー<無垢なる祈りの宿し方>は、2月22日(土)の札幌公演を皮切りに、4月25日(土)のファイナルZepp DiverCity(TOKYO)公演まで全国9か所で開催。ツアー前には全国5か所で<5 Organs Acoustics>と題された観覧無料のアコースティックインストアイベントも予定されている。