indigo la End – 小粋なバイバイ


小粋なバイバイ

はにかんでしまった夏

indigo la End

濡れゆく私小説

作曲︰川谷絵音
作詞︰川谷絵音

歌詞

吹きこぼれた後の
やり場のない台所
感情的になるには
絶好のタイミング
声も荒げずあなたが
出て行ったあと静けさの中で悩んだ
このまま終わらせるかどうか

決まった期限がきたと
思えば思うほど単純なことで
なんだかんだ次の方が
想い強くなるものだしさ
絶対が無いから良い想像はご勝手にって
神さまも言ってるけど

恋心は小粋だから
簡単には終わりが来ない
一回のバイバイで泣いたくらいじゃ
結局あなた以外自信ないんだ
泣き損がいつも嬉しいんだ
当然のようにいて
バイバイあなた以外

大した人間じゃない
少数派にも入れない
でも立派になる未来があるなら
君を好きだっていいじゃないか
ねえ

恋心は小粋だから
簡単には終わりが来ない
一回のバイバイで泣いたくらいじゃ
結局あなた以外自信ないんだ
泣き損がいつも嬉しいんだ
当然のようにいて
バイバイ バイバイ

小粋なバイバイ

発売日:2019 10 09

「小粋なバイバイ」はindigo la Endが10月9日にリリースするニューアルバム「濡れゆく私小説」の収録曲で、現在フジテレビで放送中のテレビドラマ「僕はまだ君を愛さないことができる」の挿入歌に使用されている。

また今回の発表に合わせて「小粋なバイバイ」のリリックビデオがYouTubeで公開された。このリリックビデオは、株式会社SIXが開発した歌詞が浮かんだように表示できるスピーカー「Lyric Speaker」を使用し制作されたもの。indigo la Endは9月29日に東京・六本木ヒルズで開催される音楽とテクノロジーのイベント「J-WAVE INNOVATION WORLD FESTA 2019」に出演し、「Lyric Speaker」とコラボレーションしたパフォーマンスを披露する。