KANA-BOON – 夜の窓辺から


KANA-BOON KBB vol.2 アルバム 歌詞 MV

夜の窓辺から

KANA-BOON

KBB vol.2

作曲:谷口鮪
作詞︰谷口鮪

歌詞

橙の街を進む猿と狐
日々を回す ガードレールに腰掛け眺めた
山吹色の月の中のうさぎ
僕もいつか誰かの心 埋められるだろうか

光の真裏で 紡ぐ 君へのメロディー
誰も知らずとも 強く願うこと ただそれだけさ

日々を揺らす風も 頬を濡らす雨も
とめどないけれど きっと きっと 変わる
悲しみはいつも隙をつくけれど
負けたくはないな ずっと ずっと

針の筵 海の底 雨雲の最深部
君の居場所がこの世の果てでも
きっと誰かが見てくれている

それでも闇に飲み込まれるなら
光になろう
その為ならば腕も足もくれてやる

夢を壊す風も 希望流す雨も
とめどないけれど きっと きっと 変わる
くだらないことと笑われるかもな
それでも僕らはずっと ずっと 歌うのさ

ラララ ララ ラララ ララ

風に乗せたなら 雨に混ぜたなら
君に届くかな ずっとずっと遠く
夜の窓辺から飛び立った願いが
君の声になる きっと きっと

発売日:2018 09 19

「KBB vol.2」にはメジャーデビューからこれまでにリリースしてきた12枚のシングルのカップリング曲のうち、今年3月リリースの「KBB vol.1」に収録されていない11曲を収録。さらに新曲「夜の窓辺から」と、和楽器をフィーチャーしてレコーディングされた亀田誠治プロデュースによる「盛者必衰の理、お断り」の新録音源も収められる。

「夜の窓辺から」はKANA-BOONが9月19日にリリースするB面集アルバム第2弾「KBB vol.2」の収録曲。バンド史上最多人数のエキストラが参加したMVには、学生や子供に囲まれながら野外で演奏する4人の姿が収められている。

KANA-BOONは9月24日に大阪・堺市の大浜公園でライブイベント「ヨイサヨイサのただいまつり!2018 in 堺」を開催する。会場にはお祭りエリアとライブエリアが設けられ、お祭りエリアでは「ラババーンすくい」「格付けルーレット」「めしだ画伯美術館」といったメンバープロデュースブースを楽しめる。お祭りエリアにはチケットを持っていなくても入場可能。ライブエリアのチケットは各プレイガイドで販売されている。