Roselia – 閃光


閃光 歌詞 PV

閃光

Roselia

作曲:Eve
作詞︰Eve

歌詞

甘い香りに誘われた貴方は
美しく青き放つ閃光のようだ

答えは決まっていた
向かい風の吹く方へ
まだ怖がっていちゃ
本性なんてむき出す妖艶を

不可思議な正体が
感情を切り裂いた
夢のど真ん中で 固唾を飲んだ

一人さえも欠けちゃいけない未来
言葉だけじゃ 誰も救えやしない
やり残したその感情さえも
今糧になって

辛く吐き出しそうなその想いも
差し伸べてくれた救いさえも
行く宛てのない声を聞かせてと
まだ終われやしないの

明けない夜のその先まで

彷徨うその姿に はためく想いは
行く先のない日の目を浴びぬようじゃ

僕はこのまま堕ちていくんだ
期待されない存在A

ただ困惑していた
生涯亡霊 死なない証明を

無機質な正体が
感情を引き裂いた
胸のど真ん中は ぽっかりと空いたまま

一目合う度 惹きつけられるような
目に見えないような 救いさえも
強く果てない声を聞かせてと
今 風になって

未来なんて誰にもわかりはしない
そこにあるだけの現実さえも
ぎりぎりでただ前を向くために
まだ終われやしない だから

揺らした希望も
さざめく光も
今溶けあって 肩寄せあって
手を伸ばした

一人さえも欠けちゃいけない未来

やり残したその感情さえも

辛く吐き出しそうなその想いも

行く宛てのない声を聞かせてと

まだ終われやしないと

一人さえも欠けちゃいけない未来
言葉だけじゃ 誰も救えやしない
やり残したその感情さえも
今糧になって

辛く吐き出しそうなその想いも
差し伸べてくれた救いさえも
行く宛てのない声を聞かせてと
まだ終われやしないの

明けない夜のその先まで

発売日:2022 05 18