SEKAI NO OWARI – 周波数


周波数

周波数

SEKAI NO OWARI 世界の終わり

TOKYO FM開局50周年アニバーサリーソング

作曲:Saori
作詞︰Saori

歌詞

額縁の中で笑うギター少年の君に
僕らの歌が 届かないなんて
誰も説明出来ない

どんなに偉い科学者さえも
宇宙人の存在を
否定できない「証拠が無い」は
無いことの証明じゃない

目に見えないものを
信じるようになった
もう会えない人たちが
日に日に増えていくから

Baby 砂漠で待ち合わせしよう
奇抜な色の虎になって
走ってきてよ 僕の場所まで
手を広げて待っているからさ

僕らが会えない理由を
説明出来る人にはノーベル賞
あげたいくらいでしょ?
だから言わせてよ「See you again」

靴箱みたいだと思った
あの場所で眠る君と
二度と話が 出来ないなんて
誰も説明出来ない

目に見えないものを
信じていたいと思う
もう会えない人たちと
今でも会いたいから

Baby 明日も待ち合わせしよう
魅惑の深海魚になって
泳いできてよ 朝の海辺に
こっちもクロールで向かうから

僕らが会えない理由を
説明できる人には大拍手
あげたいくらいでしょ?
だから言わせてよ「See you again」

あの話をしたいけど
「あの」「あれ」ばかりで誰も
分からなくてさ 君がいないと
全部悲しくなるから

だから言うんだ 綺麗事だと
分かって信じてるのさ

砂漠で待ち合わせしよう
奇抜な色の虎になって
走ってきてよ 僕の場所まで
手を広げて待っているからさ

僕らが会えない理由を
説明出来る人にはノーベル賞
あげたいくらいでしょ?
だから言わせてよ「See you again」

発売日:2020 06 24

SEKAI NO OWARIによるTOKYO FM開局50周年アニバーサリーソングの詳細が発表された。タイトルは「周波数」で、共同プロデューサーとして蔦谷好位置が参加しているという。

Saoriが作詞・作曲を手がけた「周波数」は、彼女がSEKAI NO OWARIのインディーズデビューから現在に至るまでに感じてきた“目に見えない音楽の力”をテーマに制作されたという楽曲。6月24日(水)発売の両A面シングル「umbrella / Dropout」に収録されることが決定している。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言を受けてレコーディングがストップするも、彼らはリモートでの制作を試み、100%ホームレコーディングで楽曲を完成させたそうだ。本日6月8日(月)に放送されたTOKYO FM『Skyrocket Company』にはSaoriとNakajinが生出演し、番組内で自らタイトルと音源を解禁した。

なお、開催中止となってしまったライブツアー<DOME TOUR 2020「Du Gara Di Du」>のチケット払い戻しに替わるグッズ引き換えサービスも本日よりスタートしている。こちらの詳細はツアー特設サイトにて。