SIX LOUNGE – 彼女をまってた


SIX LOUNGE - 彼女をまってた

彼女をまってた

SIX LOUNGE

作曲:ヤマグチユウモリ
作詞︰ナガマツシンタロウ

歌詞

砂漠の街でさまよってた
忘れる為の酒なんてもう
やめんだよ、悲しいだけだ
信号機は凍ったまま
とめないでくれ

ひねもすのたり、あてもなく
枯れた球根はまた芽を出す
やめんなよ、悲しいなら
あたらしい花に君の名前を

夜が来るまで、彼女をまってた
今日までずっとそれだけをまってた
君は決まって仕事の愚痴さ
悲しみなんて消えてしまえ

大きく空いた、心の隙間を
僕のすべてで、間に合わせてくれ

夜のとばりで、彼女とふたり
もしもこのまま目がさめなくても
夜のとばりで、僕らはふたり
このままずっと

いつまでも いつまでも
じいさんとばあさんになっても
手をつなごう 冷えるだろう
大丈夫だろう その日まで

発売日:2021 04 07

SIX LOUNGEが、4月7日(水)にリリースするニューアルバム『3』の収録曲「彼女をまってた」のミュージックビデオを公開した。

『3』には、同新曲や先行シングルとして配信リリースされた「カナリア」「スピード」「無限のチケット」「IN FIGHT」 「いつか照らしてくれるだろう」をはじめとする11曲が収録されている。ニューアルバムのリリースに続き、5月からはワンマンツアー<SIX LOUNGE TOUR 2021″THREE”>が開催される。