Superfly – フレア


Superfly - フレア

フレア

Superfly

連続テレビ小説「スカーレット」主題歌

作曲:越智志帆
作詞︰越智志帆

歌詞

涙が降れば きっと消えてしまう
揺らぐ残り火 どうかここにいて

私を創る 出会いもサヨナラも

日々 恋をして 胸を焦がしたい
いたずらな空にも悔やんでいられない
ほら 笑うのよ 赤い太陽のように
いつの日も雨に負けるもんか
今日の日も
涙に負けるもんか

失う度に 嫉妬するものね
雨雲たちに 少し怯えてる

炎の声よ
聞かせてくれる?
私のままでいいと

日々 育てたい 信じるって気持ち
迷いも不安も 怯んで飛んでゆけ
日々 立ち上がれ 赤い太陽のように
やさしい風に吹かれて
炎は再び舞い上がる

日々 恋をして 胸を焦がしたい
いたずらな空にも悔やんでいられない
ほら 笑うのよ 赤い太陽のように
どこかでまた会えるまで
冷たい雨に負けるもんか
今日の日も
涙に負けるもんか

孤独の雨に負けるもんか
今日の日も
涙に負けるもんか

発売日:2020 01 15

Superflyが9月30日(月)より放送されるNHK連続テレビ小説「スカーレット」の主題歌を担当することが発表された。

主題歌はSuperflyがドラマのために書き下ろした「フレア」に決定。タイトルの「フレア」は陶芸家の主人公が向き合う炎の“flare”と、自己表現や才能を意味する“flair”の2つを意味し、カントリー調のリズムとギターサウンドを主軸に、シタールやジャンベなど民族楽器を取り入れた多国籍な雰囲気あふれる楽曲となっている。同曲についてSuperflyは「みなさんの中にもある“炎”を絶やさぬよう、ポジティブな炎を燃やし続けられるよう前向きな気持ちになっていただけたらうれしいです」とコメント。なお彼女が連続テレビ小説の主題歌を担当するのはこれが初となる。