THE BACK HORN – 瑠璃色のキャンバス


瑠璃色のキャンバス

瑠璃色のキャンバス

THE BACK HORN

作曲:山田将司
作詞︰山田将司

歌詞

闇夜をそっと照らし出す歌
声にならない想い 心に届いておくれ
さよなら 物語は続いてく
約束するよ僕ら また会う事を

柔らかな風が ページをめくるように笑えば

いつの日もいつの日も鳴り響くメロディ
離れても胸の奥繋がって
生きてゆく糧になれ この空を越えて
魂 重ね合わせよう 僕らの場所で

何度も消えてしまいたいと泣いた
その度浮かぶ顔は あなただったんだ

吹き抜けた風が 涙を 拭うように歌えば

続いてく青い春 傷だらけのまま
憧れた大人にはなれなくて
踏ん張って噛み締めたこの日々の先で
朝日は昇るだろう いつもより眩しく

瑠璃色のキャンバス 未来を思うまま描けば

ちっぽけなちっぽけな種が芽を出して
グッと強く胸の中根を張って
いつだっていつだってあなたを想えば
なんだって越えてゆける
そんな気がした

いつの日もいつの日も鳴り響くメロディ
離れても胸の奥繋がって
生きてゆく糧になれ この空を越えて
魂 重ね合わせよう 僕らの場所で

魂の歌を歌おう 僕らの場所で

発売日:2020 06 24

THE BACK HORNが、本日6月24日に配信シングル「瑠璃色のキャンバス」を急遽リリースした。

昨年2019年10月23日にリリースしたオリジナルアルバム『カルペ・ディエム』以来の新作である今作は、シングルとしては1年振り。6月上旬に自身のファンクラブに向けて「瑠璃色のキャンバス」の完成報告と、楽曲の一部を公開していた。

THE BACK HORNは、結成20周年の集大成として、オリジナルアルバム『カルペ・ディエム』を引っさげて11月より全22公演の全国ツアーを予定していたが、山田将司(Vo)が急性声帯炎及び声帯結節を患い、その後、医師にポリープと診察され、万全の状態で行える状況でないとの判断に至り1月10日(金)高松公演以降の振替公演を含め13公演を延期していた。その後、山田は手術・療養を経て、“これから”という矢先でのパンデミックによる緊急事態宣言であった。コロナウイルスの影響でメンバー揃っての活動が一切出来ない状況になった為、今作はメンバーがリモートの打合せやデータファイルのやりとりを繰り返して制作。ドラム、ベース、ギター、ボーカルという順番でメンバー其々がパートごとに録音を重ね、結成20年以上のキャリアでも初めての楽曲制作となった。

また、「瑠璃色のキャンバス」のミュージックビデオも公開されている。近年THE BACK HORNのライブ収録の監督を務める向井 智洋が監督した映像は、レコーディングと同様に緊急事態宣言中の撮影となった為、メンバー其々を別の場所で撮影した。