The Songbards – ガーベラ


The Songbards - ガーベラ

ガーベラ

The Songbards

作曲:上野皓平・松原有志
作詞︰上野皓平・松原有志

歌詞

ベッドの中で小さく作った窓から
君のことをこっそりと眺めた
いつもなら見逃してしまう仕草も
愛おしく覚えておけたら…

喜びが触れるくらいに側にいてほしい
向かい雨にも負けず明るくいてほしい
君が過ぎて行った後の揺れる葉の笑いが
歓声とおなじように緩やかに広がった

君との未来を観たから もう戻れない
毎日はきっとうるさくもするけど
退屈なことはない 花に陽をあてよう

喜びが触れるくらいに側にいてほしい
向かい雨にも負けず明るくいてほしい
君が過ぎて行った後の揺れる葉の笑いが
歓声とおなじように緩やかに広がった

まばたきが聴こえるくらいに側にいてほしい
永遠さえ閉じ込めた音ここに見つけたら
大事なことなんてないとわかっていてほしい
完成なんてしなくてもいい君が側にいれば

うつろに揺れるガーベラの花
日向 悲しみを見つけても
流行らず廃れもしない
わざとらしい本音を話そう 二人で

喜びが触れるくらいに側にいてほしい
向かい雨にも負けず明るくいてほしい
いつかきっと笑える言葉に耳を澄ませて
完成なんてしなくてもいい君が側にいれば

発売日:2022 04 06

The Songbardsが、4月6日より新曲「ガーベラ」を配信リリースした。

先日、各作品が連動した三部作の最終章となるフルアルバム『Grow Old With Us』を6月29日(水)にリリースすることを発表したThe Songbards。同作から先行配信された「ガーベラ」は、大切な人への愛を真っ直ぐに歌った1曲で、春にぴったりな爽快感溢れるリズムと安らぎや懐かしさを感じさせるサウンド感が心地良い楽曲だ。