UnpRayable – キミとボク


UnpRayable - キミとボク

キミとボク

UnpRayable

作曲:UnpRayable
作詞︰UnpRayable

歌詞

性格や相性もバッチリな2人の どこにでもあるようなありふれた恋の物語
マフラー1つで凍えて笑って 流れ星願いを込めて
ポケットの中で握ったこの手 ずっと離すことはないと思ってた

君と僕はサヨナラだけど 握り合う手の温もりも
叶わなかった約束も もう記憶の中だけ
わからなくても良いことも すぐに気づいてしまうんだ
切れてしまった赤い糸 2人たぐり寄せあう

伝えたい思いに気づくころ僕の となりで笑ってた優しい君はもういない
春風に揺られ歩幅を合わせて 並んで歩いてく影法師
君の寝顔もあたりまえの日々も 今はこの胸の中

寄せては返す波のように2人の思いとけあってゆく
夏の終わりに失くした恋の面影をまだ忘れられない

何気ない日々の幸せも ありふれた2人の夢も
変わらないって思っていた 昨日はもう戻らない
抱きしめたいのに引っかいて 突き放したくて涙あふれ
最後の言葉も言えないまま 2人歩き始める

君と僕はサヨナラだけど 握り合う手の温もりも
叶わなかった約束も もう記憶の中だけ
わからなくても良いことも すぐに気づいてしまうんだ
切れてしまった赤い糸 2人たぐり寄せあう

発売日:2021 09 15

京都在住のバンド・UnpRayableが、1stデジタルシングル「キミとボク」のミュージックビデオを公開した。

UnpRayableは、ダンスポップミクスチャーバンド・DUFFの元メンバーであるNakamuraとShingoに、新たにJUNYA(Vo)を加え活動をスタートしたバンド。「キミとボク」は、キャッチーなメロディーに“辛く切ない失恋でも落ち込むだけじゃなく切り替えて前を向いていこう”というメッセージを込めた楽曲だ。

ミュージックビデオには、AbemaTVの恋愛リアリティーショー『今日、好きになりました。-夏休み編』に出演中の、坂田琴音が出演。坂田琴音は「東京ガールズオーディション 2017」で『Seventeen賞』『NYLON賞』『Popteen賞』『Loveberry賞』の4つを受賞するなど、中高生からの注目を集めている18歳だ。

撮影は坂田の出身地でもある京都府内の中学校で行われ、地元ならではの生き生きとした坂田琴音の表情にも注目だ。9月17日(金)には、坂田琴音のYouTubeチャンネル『KOTO-KOTOch』にて撮影の裏側がアップされるとのことだ。