Uru – それを愛と呼ぶなら


Uru - それを愛と呼ぶなら

それを愛と呼ぶなら

Uru

ドラマ『マイファミリー』主題歌

作曲:Uru
作詞︰Uru

歌詞

掛け違えていたボタン 一つずつ
下から順に外してもう一度重ねていく
君がくれた時間と温かさを
この胸が教えている

空が青いとか花が咲くとか
君が笑うとか抱きしめるとか
すぐそばにあったこの幸せを
今痛いくらい感じてるよ

守りたいものがあると、そこに未来があるんだと
君のいる場所まで迎えにいくから
雨風に打たれてボロボロになったら
不格好な姿を笑ってくれ
一度転んだからこそ見える世界があるなら
もう二度とその手を離さないように
やっと気づいたんだ 君と過ごす日々
本当に欲しかったものが そこにあるんだよ

一人で歩いて来た顔をして
失いかけてからようやく目を覚ました
そばにあった存在のその温もり
僕はそう 大馬鹿者だ

初めて知る自分の弱さとか
隠し切れなかったこの幼さも
きっと君は知っていたんだろう
それでも信じてくれたこと

返したいものがあると、見つけたいものがあると
君のいる場所まで迎えにいくから
雨風に打たれてボロボロになっても
変らないこの想いを 伝えにいくよ

見落としてきた涙も すり替えてきた感情も
取り戻すように走れ 走れ
同じものはない たった一つの輝き

支え合える喜びも
分かち合える悲しみも
いつの日か揺るがない形になって
世界中を探しても ここにしかないもの
それを愛と呼ぶなら

守りたいものがあると、そこに未来があるんだと
君のいる場所まで迎えにいくから
今はっきりと言えるよ 大切な人よ
いつまでも僕のそばには 君がいて欲しい

発売日:2022 04 24

Uruが4月10日に初回オンエアを迎えるTBS系 日曜劇場ドラマ『マイファミリー』の主題歌を担当する事が決定した。

『マイファミリー』は、二宮和也演じる“時代の寵児”と持て囃されているゲーム会社の社長・鳴沢温人(なるさわ・はると)が、小学生の娘を誘拐され、多部未華子が演じる妻・鳴沢未知留(なるさわ・みちる)と力を合わせて誘拐犯と戦っていくというドラマ。主題歌であるUruの新曲「それを愛と呼ぶなら」は、このドラマのために書き下ろされた楽曲で、作詞・作曲をUru、編曲は「あなたがいることで」以来2度目のタッグとなる小林武史を迎えて制作された。なお、Uruにとって日曜劇場の主題歌を担当するのは、2020年の1月期にオンエアされた『テセウスの船』の「あなたがいることで」以来、約2年ぶり。後悔や失敗を経験したからこそ気付くことの出来る想いを描いた今回の新曲「それを愛と呼ぶなら」は、聴く人の背中を鼓舞するような力強くも包容力のある楽曲に仕上がっているということだ。